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“拐棗(グアイザオ)”っていう変な果物!

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こんにちは。今日、我がチームのサッカーの試合がありました(ってほぼ毎週あるんだけど)。

まぁ、足を痛めている事と、来週の強いチームとの対戦に備えてベンチスタートでした。

でも、2週間ぶりにピッチにいって、とてもとてもコーフンしました。

やっぱり自分はサッカーは気持ちが開放されるなーっと。でも基本、開放的なやんぶろですが。


自分はサッカーしてる時、本当に喜怒哀楽を存分に出す事が出来る気がします。

いつもは明るい時もどこかで冷めた自分がいるんですが(なんか難しい奴みたいですが…)。

特にゴールを決めた瞬間、あれはどんな快楽よりも快楽です。もう全身が逆立つ位に。

いやー、サッカーっていいなーって今日、改めて感じました。


今日はピッチ脇でコーチでしたが、最後にはアドレナリン出過ぎて居ても経っても居られず…

「今日は自分は出ないから」と宣言しながら、最後には「残り15分出してくれ!!」っと(笑)

今日は外野が多くて「おぉ!あの日本人出るぞ!!あいつのプレーいいぜ。」と、どよめきが。

試合が出られる喜びとどよめきにめっちゃ興奮しました。ザワザワと粟立つ感じ。


って、こんな事言っても、みんな退屈なだけですね。本題に入りましょう。

今日は軽くジャブ的なブログです。

恩施ですんげぇ果物を発見したのです。その名も“拐棗(グアイザオ)”。
※“拐棗”の棗は中国語の簡体字が文字化けしたので、日本の漢字を使っています。

日本語訳すると『曲がった棗(なつめ)』でしょうか。写真を見てください。アヤシゲです。



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一見しただけで果物には見えない。。名前も最初“怪草(グアイツァオ)”と聞き間違えたし。



これ、どうも南の果物(植物)のようです。北部出身の学生は自分同様に知りませんでした。

最初見た時、「なんだこりゃ??」って叫んでしまいました。

でも一緒に買い物に行っていた学生が「すごく美味しいですよ!」って。

半信半疑ながらも、上の写真の量で2元(14円)だったので購入。どこを食べるんだか…



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この部分が食べられるところ。木の部分は建築素材になるそうです(ホントか?)



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なんて食べるところが少ないんだ…しかし、味は…!!!



上の写真の、果実というかヘタというか、この部分を食べるみたいです。

食べてみると意外や意外!!めっちゃ甘くて美味しいです。

味は干し柿にそっくりで、甘みも干し柿そっくりです。

尚、干し柿って砂糖の4倍の甘みがあるそうですよ(漫画のマスターキートンより)。



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こんなちっちゃこいクセに、しっかりと種があるのが、すげーなって。



種はあるわ、食べるところ少ないわ…な奴ですが、味と甘みは保証。

とはいえ、二度は買わなそうですが(苦笑)。食べるところ少ないし、めんどいから。

食べきれない分は2年生の補修クラスで配ったのですが、知らない子も多くて盛り上がりました。

これ、栽培はしてないんだろうな。マイナーすぎて…。



っと、今日は簡単なブログでご容赦あれ。最後に、今ハマッてる料理を。

先日、いつも作り置きしている自家製チャーシューを見て、ピンと来ました。

「はう!!この料理作れるやんーーー!!」っと。ピーーーーンと来ましたね。

っという訳で、既に冬に入ろうとしているにも関わらず、これにハマッテマス。



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やんぴん式冷やし中華!!うみゃーーーーー!!!
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徒然やんぶろ ―中国人(学生)の寮生活-

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本稿と一切関係なし。この前作ってみたピクルス。美味しかったけど、たまにでいいかな(苦笑)



こんにちは。突然、恩施に寒波がやって来ました。今日、いきなり気温が下がりました。

今、とても寒いです。致し方なく、冬物のつわもの達が次々に出動しています。

また、寒い恩施の冬がやってくるのか…いやだなぁ…今、寒さのあまりですね、

フードを被り、その紐を最大限に引き、ドラえもんのような顔でブログ書いてるやんぶろです。



さて、自分の最近ネタにちょっと新鮮味が無くなってきたな☆って。

最近、授業・料理・料理・授業…的なブログでしたからね。

という訳で、これからイベント等が無い限り、ちょっと趣向を変えてみようと思います。

名づけて『徒然やんぶろ』です。ジャンルは一切問わず(←適当なだけ)



基本的に、中国で生活していて、教師をしていて、セーネンをしていて…

ふっと思うところを徒然と書こうという趣向。目指すは『へー』って感じの読後感。

自分が普段“日中の違い”に思うことや、不思議に思っていることをご紹介。

今日のお題は『中国人(学生)の寮生活』について。パチパチパチ。



何度かブログで紹介していますが、中国の大学生は寮住まい。

我が学校では4人部屋、6人部屋、10人部屋という構成。

寮住まいは高校でも同じ。つまり、基本的にずーっと他人と一緒に暮らしているのです。

日本人ではちょっと考えられないですね。

すると、どのような現象や不思議に思うことがあるか。徒然と書きたいと思います。



①仲の良い子とは仲が良く、そうでない子との差が出来る

共同生活を一緒にすると、家族みたいに仲が良くなります。まぁ、これは当たり前。

先生をしていてちょっと驚くのが、こんな欠席届。

「○○ちゃんが体調が悪いので、一緒に病院へ行ってきます。」

初めて聞いたときはびっくりしましたが、家族を大切にする気持ちがあるからこそ。


また、当初、会話練習などで不思議に思った事なんですが。

中国の学生は仲の良くないクラスメートとはほとんど口を聞きません。

そして会話練習で4人ペアとかになっても、仲が良く無いとほとんど会話せず。時にシカト。

これは直させたい習慣なんですけどね。いまだに成功していません。



②プライベートが無い。それが当たり前。

これは特に日本人には驚くべきことですね。寮はベットと机という感じでプライベート無し。

多分、同じ寮の子の事なら知らないことは無いんじゃないかな。

こういう生活を通じて形成されている中国の人の特徴として、

個人主義的に自分を守るすべを覚え、そして団体主義的な発想が生まれる、じゃないのかな。


まぁ日本はかなりプライベートを気にするとは思うんですがね。

私の部屋に来た時に、勝手にPCの中身を見ているなんて事はざらです。(これは注意する)

写真とか勝手に見られると、ちょっと焦ります。「あ、あ、ほら、昔の写真がさ…」って。

初め、学生はきょとんとした顔をしますので、日本人のプライベートを教えます。


それと、中国のネットでは『QQ』というMSNメッセとSKYPEを兼ねたものがあるんですが。

これ、なんとプライベート・仕事関係なく、使いまくり。メッセージで聞き/話放題。

「都合が悪いなら返事をしなければ良い」とはいうんですが、日本人にはちょっとキツイ。

「先生はQQ持っていますか?作ってください!」と学生に言われますが…逃げてます。



③学生が終わっても、他人と暮らす生活に抵抗が無い

我が同僚教師、一人暮らしをしている先生は多分いません。

みんな、他人と暮らしています。しかも、ルームメート探しは結構簡単にしてしまうそうです。

もちろん、我が校の給料が低いことも関係していますが、これも日本人はちょっと驚き。

「えっ?他人と住むの?」っていう感じは否めません。


逆に、学生達は自分の一人暮らしを不憫に思ってくれることすらあります。

「先生、寂しく無いですか?」って。かわいいですね。

「え?全く…」って答えると、「すげー。さすが海外に行く人だ…」なんて言われたり。

集団生活が続くと、逆に一人暮らしが怖くなるんでしょうか。これは未だにちょっと不思議。


そこまで集団生活をしても、結婚するとみんなスパッと家庭生活に入るのもちょっと不思議。

『3カップルで住んでいます』なんて現象も置きそうなもんですが。

人がそばにいる、安心感があるのかもしれません。特に一番大切な人ですし。

家族思いなのに、『親とは住みたくない』って人がいるのも、そこら辺不思議。



書き出すと止まらなくなりそうなのでこの辺で。

『日中、似て非なるなり』的な感じがしますね。

何か新たな意見とか、聞きたい事があったら何でもコメントしてください。

そんなわけで雑談みたいな徒然やんぶろでした。チャンチャン。

国慶節!とは関係無く、PCウィルス君のお話。

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国慶節前祝パーティーでコスタリカコーヒーを堪能する幸せ物の学生諸君



こんにちは。前回の洪水ブログでの、コメントの多さにびびりました。

以前、ラーメンとか、キムチとか、凹んだ気持ちの吐露等でコメントを多く頂戴したんですが。

コメント貰えるってとっても嬉しいんですがね(心和みます)、どうもあれは冷やかしだな(笑)

皆様のコメントを読み、キッチン同様、心が満たされた(前者は水)、やんぶろです。



さて、今日(10/1)から一週間、国慶節で学校がお休みになります。

しかーし!国慶節ネタは去年書いたので、あっさりと割愛(コチラをご参考までに)。

トップの写真は昨日2年生と国慶節前夜祭(ってか翌日から休みだから)をやった様子。

このブログでは国慶節等軽く飛ばし、恩施に蔓延するウィルスについて図解でのお話し。



さて、コンピューターウィルス君。中国語名では『病毒(ビンドゥー)』。

恐らく他の途上国と同様、蔓延しています。トロイの木馬なんて日常茶飯事です。

ウィルス蔓延の理由として、“情報セキュリティーの大切さ”欠如があげられると思います。

日本で、「顧客データ流出!」なんて記事を良く見ますが、その段階まで行ってないんです。



それと、もう一つ。「自分がその時に困らなければ、後は(又は他人の事は)知らん」という考え。

従って、学校のPCはウィルスの巣窟。日本語科のPCももちろん同様です。

日本語科の先生の中では、ウィルス対策ソフトを入れていない先生も居るくらいです…

自分は良く一人で日本語科のPCのウィルス駆除やデフラグしたりして、PC担当になってます。



さて、そんなウィルス君。ここ最近、我が学校でとあるウィルスが大流行しました。

その名も「1KBウィルス」

これはUSB感染で、感染するとUSB又はPC全体のフォルダがショートカットキーになっちゃいます。

んで、ショートカットキーをクリックしても中身を空けられなくなる、うざいウィルスです。



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画面下部のフォルダが全てショートカットキーになっています。これがウィルス。



1KBの容量であるショートカットキーの名前を込めて、1KBウィルスと呼ばれているようです。

これが大感染したとき、日本語科では大慌て。フォルダを開けられないからです。

しかもこのウィルス、大手のウィルス対策ソフトで検知されてない、うざい奴なんです。

尚、USB感染だけだから、特定の地域のみ蔓延するようです。(事実、北京の友人は知らなかった)



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中身はそのままで開けなくなるのが特徴。画面は青い部分が使用済み(つまり容量に変化無し)。



まぁ、対策ソフトで引っ掛からないならしょうがないですが、驚いたのはある先生の話。

「自分のPCが同じだから、USB持って日本語科PC使ったら、ここも同じー…」って…

っておい!お前じゃねーか!!発生源は!!

しかしながら、悪びれた様子一切無し。「だってこのPCは私のじゃないし」ってね。



共有のものを大切にしようとしないので、文句言ってもしょうがないから、自分が担当。

ネットでウィルス駆除ソフトをダウンロードして、全てのPCを修理します。

「先生がいると楽だわー」なんて言われましたが、アホちゃんめ…

他人の物は大切に扱う、こういう精神を教えてやりたいです(でも言っても無駄だから言わない)



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これが対策ソフト!なんか無骨ですが、たちまち駆除してくれる優れモノ。



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クリック一つで、画面左上、フォルダが復活してるのが分かりますでしょうか。



このウィルス、誰かのUSBが感染してたらすぐに発病するので、先生に対策ソフトの使い方を伝授。

今後、自分が居なくなっても、みんなで対応するようにしていって欲しいなーと願いながら。

良く「やんぴん先生の勤務態度に感動します」なんてお世辞を言われるんですが、

そういう時は「言う前に真似してくれ!」っと心で突っ込みを一発入れてやります。



っと、今日はめずらしくPC関連のブログでした。途中から愚痴が増えましたが、ご容赦あれ。

明日から自分は東北地区朝鮮族自治州へ行ってまいります。ロシアと北朝鮮の国境です。

目的は、朝鮮族の韓国料理を食べまくり、国境を覗く!という魅力的な旅行。

自分、意外にも初めての中国東北地区入りです。うふふ…韓国料理…いひひ。



最後にPCネタらしいオチを。

中国語をタイピングする時、自分は「google中国語タイピング」を使っています。

そのソフト、とっても使いやすいし、新しい言葉も変換できて、とっても便利なんです。

っが…いつも気になる事が。検索で「msn」とタイプすると、いつも笑っちゃいます。



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ナゼか変換トップに来るのは『美少女』!!

新入生の軍事訓練を見学してきました!

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こんにちは。先日、ずっと敬遠していた東野圭吾の本を読みました。『百夜行』です。(遅い?)

いやー、面白いですね!!ぶ厚い本好きにはたまらない読み応えでした。

彼(そもそも“とうの”って呼んでたし)、なんか文章上手過ぎて変に敬遠してたんですが…

ってか、自分の勉強そっちのけで本に耽る、自堕落なやんぶろです。



さて、随分モノモノしいタイトルですね。“軍事訓練”ですよ!!

先日、授業の為に朝一で学校に向かっていると…何故かアーミーな服装の学生が沢山。

「むむっ!?これって流行り??」っと首をかじげてたら…

出てくるわ、出てくるわ!アーミーな子達が!!「はっ!!」っと気づきました。



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始めは「あら?なに、このセンス…」っと思っていたのですが…



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おぉ!!ナンダナンダ!!??っとなり、



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最後には完全に圧倒されましたとさ。



そう、中国の大学は入学時に軍事訓練が必須科目(科目というか)なのです。

前年は鳥インフルエンザの影響で9月に行なわなかったんですが、今年は予定通り。

去年見なかったもんだから、面食らっちゃいました。朝、突然アーミーだらけですよ!

中国の軍事訓練は簡単に言うと下記の通り。



軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍
中国の大学生は、法律で定められた軍事訓練があります。期間は1週間程度。
逆に、兵役制度はありません。兵役があるのは韓国・台湾が代表的。
俗に『軍訓(ju11xun4)』と呼ばれる、新入生必須の科目です。男女、共に必須です。

目的は国防意識と軍事精神を養う為のようです(非常に簡単にまとめると、です)。

実は、小・中・高もあるようです。ただし、並び方等の基本的なものだそう。
大学の軍事訓練はもう一歩進んで、結構正式な軍事訓練を行ないます。

大学の軍事訓練で学ぶことは、法律の規定上、以下のような事だそうです。
整列・立ち振る舞い・歩き方・匍匐(ほふく)前進・班/隊等の編成・銃器取り扱い 等
但し、学校によってまちまちなようです。
(銃器取り扱いってすごいですよね。うちの学校は学年によって実施/未実施分かれてます)
我が校、今年の新入生は相当多く、合計9,000人以上(すげ!!)なので、銃とか無理かと。

それと、雨だと中止らしいです。ここら辺柔軟というかなんというか。

しかし服装をアーミーに統一して、学生が並ぶ姿は結構壮観です。
あれっと思うのが、アーミー代はどうも自腹だそう。うーんって思っちゃいました。

こういうのが無いやはり、日本ではちょっと想像するのが難しいですね。
詳しい解説は中国のGoogleと呼ばれる『百度』に詳しく載っています。(ここがその記事)

軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍軍



さて、訓練の様子はどんなものかと広場に行ってみると…

おぉ!!やってます!!並んでます!!すごいですね、さすがに。



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すげー人だかり、というか、すげー統一感!!



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がっつりとそして整然と並ぶ1年生諸君。



教える教官は本物の軍人さん。陸軍の人らしいです。

心配だったのは、すげー厳しいのかなーって事。

「てめー!何笑ってんだー!!」バシーーー!!(引っ叩かれる音)とかあるのかと…

でも、超厳しいという訳でなく、時折笑顔ものぞいて安心しました。



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良かった…なんか笑顔が見えたので、親近感が沸きました。



はたまた外国人教師の特権を利用して、ちょっと教官と話をしたのですが。

非常に礼儀正しく、またお互い笑顔で会話できて、好感が持てました。

まぁ、日本の自衛隊について、色々と議論は交わしましたが…

「東京か~。いいなー」なんて、なんかソフトな会話がほとんど。



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こうして見ると、非常に圧迫感があるのですが。でも、教官(話した人)はいい人でした。



でも、この訓練は一週間続きます。大変ですよね。

整列や歩き方の勉強を見ていると、「日本の大学生と本当に違うなぁ…」っと改めて感じました。

良い悪いではなく、制度の違いというものに対して、改めて実感。

うーん、考えさせられます。(って、何も考えて無いんだけど…)



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歩く練習って言えばいいのか…歩行練習?隊列歩行練習??わからん!!



彼らはこの一週間を終えると、本格的に授業開始の準備になるようです。

つまり、軍隊訓練明けのキリリとした状態になるんですね!

このふにゃけバカ教師(自分じゃ!)を見てドン引きしたどうしよう…なんてね。

ってか、このブログ、写真を上から見てくとアーミーだらけ!!



はい、ちょっと重たい内容が続いたので、オチは最近ハマっているパスタをご紹介。

『ゆかりパスタ』です。これが簡単で美味い!!オススメです!!!



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みょうが(最近売り出した)とネギとゆかりを合わせたシンプルパスタ。でも美味い!!

@大都会 北京、すごいっス。

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こんにちは。更新が滞っており、すみませぬ。

セーネンの会議で北京におり、なんやかんやで更新が滞って…(主に飲んだくれてるんですが)

あ、それから、持ってきたミニPCだと、ブログの更新がちょい面倒で…

なーんて、うだうだと理由を付けて自分の怠惰をごまかす、久々のやんぶろです。




さて、前置きの通り、今、北京におります。言わずもがな、首都ですがな。

これがすごいんだ、北京。

何がすごいって、ものすごい都会なんです。

我が恩施と比べるとほとんど違う国です、正直。



さらに、半年毎にどんどん便利に、都会になっている気がします。

この写真見てくださいよ、旦那。サイゼリヤですぜ!!



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懐かしい、このサイゼリヤの入り口!



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店内も日本と変わらない様子。店員の態度も良く教育されている。



このサイゼリヤ、驚きなのが、コストパフォーマンス。

ミラノ風ドリヤ、なんと8元!!日本円で90円!!!

これまで、中国にある日本食や外食は「外国人・富裕層対象」又は「ワンランク上」でした。

サイゼリヤさんは本気で中国進出を狙っているようですね。素晴らしい企業努力ではないかと。



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驚きのコストパフォーマンス。舌を巻くとはこの事です。



っと、都会トークがちょっとずれましたが。

北京にはその他、イトーヨーカ堂やジャスコもあり、日本とあまり変わらない生活が送れます。

すごいことですね、いやはや。

「やはり日本のお隣なんだな。」っと、当然の事を改めて感じさせます。



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早くから中国進出を成功させているイトーヨーカ堂



その他、ユニクロや無印なんかもあり…



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ここは北京でも有数の金持ち地区、三里屯。各国の大使館がそばにあります。



駅もきれいになっています。これは主に天津へ行く、北京南駅。



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ここは新しく改修されて、開放感がある駅でした。



いやはや、沿岸部の発展とはすごいものです。大連には餃子の王将もあるって言うし。

はて、そう考えると、我が町の恩施と比べるとなんという違いでしょうか。

日本資本だけで比べるのは必ずしも正しくないですが、それでも内陸と沿岸の違いは明白。

つまり、いわゆる“格差”とも呼べるで現象です。



良く思うのですが、北京の人は電化製品と共に暮らし、田舎は家畜と共に暮らしています。

日本でももちろん都会部とそうでない所の違いはあります。

しかし、中国のそれはもっと圧倒的。都会にのみ、絶え間なく資本が投入されています。

詰まるところ、中国の広大さに帰結するのだと思うのですが、いやはやいやはや。



まぁ、ちょっと問題が難しくなりそうなので、脳みそが小さい自分はこの位にしましょう…

そういえば、天津へ行ってきました。北京から電車で40分あまりなんです。


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北京から簡単に足を運べる天津。ちなみに、“天津飯”は売ってません(あれは日本のみ…)



この町、観光産業は痛い位にありません。旅行ではあまりお薦めしません。

ただ、「狗不理」と呼ばれる肉まんは食べる価値ありです。



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ちょっと大き目の肉まん。これが名物なんです。



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中国の肉まんはどこで食べてもおいしいのですが、この肉まんもなかなか。



ゴホン。遊んでばかりではないですよ。ちゃんとセーネンの会議もございました。

セーネンの会議は半年に一回。健康診断や活動の報告、職種別の勉強会等が開かれます。

また、セーネンの同期や先輩後輩に会えるいい機会なんです(中国は広大なので気軽に会えない)

完全に中国に慣れた同期を見て、頼もしさを覚えました。



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会議やワークショップ等もあり。



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日本語教育の専門家を招いて講演をお聞きしたり。



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日本語教師のセーネン達で勉強会を行ったり。



さて、簡単ながらやんぶろ@北京はこの辺で。

恐縮なのですが、自分の夏休みはもうちょっと続きまして…ゴホン。

これから、青海省等の西北地区を旅してきます。チベット族とかを訪ねようかと。

というわけで、次のブログでは田舎の風景丸出しでお届けします!!それでは!!



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ある日、スコンと青空が出た北京にて。それでは皆様、ごきげんよう!
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プロフィール

やんぴん君

Author:やんぴん君
青年海外協力隊員として、
07年9月より、中国の湖北省
恩施市土家族苗族自治州
というカタ田舎にいます。
日本語教師をしています。
サッカーと旅行と読書と料理、
基本的に多趣味です。

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