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至上最もヘビーな、『利川市お茶摘み』旅行!!


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こんにちは。

昨日(4/29)は授業6コマ、サッカーの試合(40ハーフ)、バスケの試合(フル)、1年生クラス会(飲み)。

これが一度に重なるという、恐らく学校赴任至上、最もタフな一日でした。

特にスポーツ…最近、持ってきたスリムジーンズがちょっと普通のジーンズになっているほど、

太ももが締まっているんだか、痩せたんだか…のやんぶろです。



今日はきれいなお茶畑で行われた、『利川市お茶摘フェスティバル』のお話。

利川市は恩施市のお隣。車で1時間程度の海抜1200m(恩施は800m程度)の小都市。

3泊4日の旅行で行ってきました。今回の写真、とってもいいですよ。

だが、旅行としては、至上最悪に近い、ヘビーな旅だった…



元々、学校の先生から「日本人としてお茶摘みに出てくれない??」という軽いお誘いでした。

「お茶摘みしてくれるだけで、観光付き、ホテル手配、財布不要。どうかしら??」って。

自分、「行くイグ!!自分、旅行好き!!自分、旅行イク!!」っと安易に引き受け…



しかし、当日、集合場所に行くと、そこに居たのはアメリカ人の教師。

「彼も参加するから~」っと。んでもって、他の人は英語まったくNG。彼は中国語NG。

更にホテルは彼と私の二人部屋。つまり、3泊4日、彼と英語オンリーの4日間でした…



加えて、『予定は未定』を地で行く旅行。変わらなかった予定はほぼ!ありませんでした。

そもそも2泊3日の予定だったし…



まだある!!3泊4日の旅行中、昼・夜は全て白酒(アルコール50度強)乾杯…

胃がすこぶる丈夫な自分も(胃痛、人生で風邪で胃痛の数度のみ)、胃がへたりました。



見込みが甘かった…完全に見込みが甘かった…

史上最悪にヘビーとも言える、大変な旅でした…



でも、写真はきれい。つらさを隠し、きれいな写真を中心に旅の様子をお伝えします。



観光:水連洞という洞窟へ

利川市にはアジア最大の洞窟『騰龍洞』があるのですが、今回は別の洞窟へ。

アメリカ人教師も私も(以前ライオンの友人と言った)、そこへ言ったことがあったから。

この洞窟は船で行く洞窟でした。景色がきれいな、とても楽しめる洞窟だと思います。



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船で、どんぶらこっこと洞窟へ向かいます



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船からの眺めは、とてもオリエントな雰囲気



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一旦陸に上がって、洞窟の入り口に向かいます



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洞窟に踏み入れると、幻想的な雰囲気



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洞窟内で船を乗り換えます



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船で行く洞窟はとてもミステリアス



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離れていく入り口の日の光りがとても印象的でした


しかし、良かったのはここまで・・・中は赤・青・緑LEDでがっちりライトアップ…

アメリカ人教師と私は「『it’s a small world』だよ、これ…」と嘆いていました…



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うーん…せめてホワイトライト!っと二人で嘆いていました



メイン:お茶摘みフェスティバル



トップの写真にもあるとおり、一堂は観光が終わると一面のお茶畑がある、利川市のお茶の名産地へ。

利川市挙げての『お茶摘みフェスティバル』は今年初めての開催。かなりすごい規模でした。

お茶畑はとにかくとってもきれい!!



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緑が映えるお茶畑!!



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お祭りの入り口は、なんか強制駆り出しされた感のお姉さんが



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中に進むと、太鼓でお出迎え。すごいですね



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伝統の機織りも披露されてしました



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もちろん、お茶を作るおじさんなんかもいました



面白かったのが、会場の入り口に恩施の伝統的スタイルで白酒が置かれていたことでした。

これは白酒を飲み干したら皿を割る、恩施伝統スタイル。『楽しんでね」って事なんでしょう。



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って、相当胃がヤラレていたので、みんなもちろんスルー



お茶摘み会場でめっちゃ退屈なセレモニーに参加。スピーチだらけの退屈セレモニー。



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6人くらいが代わる代わる、お偉いさんにお礼・・・



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しかし、見学人の多い事!!見る価値あるか!?



その後、会場内で繰り広げられる、お茶フェスティバルを見学。



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質と量、どちらを競うのか分からなかったお茶摘み競争



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フェスティバルを朗々と賛美する音楽団



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遠くから見ると、なんか異様な音楽団ですが…



あ、私たち、VIP待遇でした(苦笑)。外国人ってことで。

その御礼に、アメリカ人教師とあからさまに興味深く会場を見学。(彼はお茶を飲まない人だが…)



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欧米顔の彼はパシャパシャ写真撮られてました



VIPの私たちにはもちろんお茶も振舞われ、最高級のお茶を惜しげもなく飲み放題。



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瑞々しい味がして美味しいお茶でした。



一面に広がるお茶畑を見ていると、ようやく心が和んできた、そんな感じでした。
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「なんだ、楽しそうジャン!!」って???いやいや甘い甘い。同席した別の日本人なんて、

初日⇒怒り、二日目⇒諦め、三日目⇒開き直り、四日目⇒疲れ』というテンションの変り様。

自分もアメリカ人教師と「クソッ…胃が痛いし、始終酔ってるし、計画無いし」っと文句言い放題…

まぁ、『タダ程高い物はない』っと改めて感じたから、いいさ!!
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No title

水の洞窟いいなぁ~(オチまでも)
色々、お疲れさまでした。
学生達に先生を太らす委員会とか立ち上げて貰ったら、どうかな~。
日本はGWに突入です♪

No title

おひさ~~。
なんか楽しそうなことしてんじゃ~ん?
って、本当に思える写真たち。
茶畑風景いいね~。ジーンときたよ。

最近、緑に餓えてる私です。

また来るね~~。

No title

>3号さん

祝黄金周快楽!!

水の洞窟、あの“イタイ”ライトアップ、たまんないっすね。
ともに笑いに昇華できるアメリカ人がいてよかったですよ。
そういえば、『its a small world』って、アメリカのディズニーワールドにもあるんですね。意外でした。

『30歳まで太らなかったら、人生デブにならない』
この格言を頭から信じているんで、もうちょい頑張ります~。


>ねーちゃん

おひさーv-218

どうですか?新生活は??
いやーー、実際、胃の弱い人なら入院コースでしたよ。
白酒とストレスで…

また定期的に、お子様の写真送ってくだされ~
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プロフィール

やんぴん君

Author:やんぴん君
青年海外協力隊員として、
07年9月より、中国の湖北省
恩施市土家族苗族自治州
というカタ田舎にいます。
日本語教師をしています。
サッカーと旅行と読書と料理、
基本的に多趣味です。

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