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漢(おとこ)の本格ラーメン作り!!其の参

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こんにちは。日本はG・W真っ最中。中国では3日間の休みだけ。ちょっと寂しいやんぶろです。

そういえば、先日会話の授業の時、会話を発表する学生が

『G・W』を“ジーダブリュー”って読んで、爆笑してしまいました。

良く考えれば『G・W』って書いて自然と“ゴールデンウィーク”って読めるのは不思議ですね。



さて、今日は、またあいつが帰ってきた。恐怖の料理ブログの中で最も凶暴なあいつが。

漢(おとこ)が、である。どうもあいつは2ヶ月に1回程度、帰ってくるらしい。

漢(おとこ)は前だけを見て挑戦しているのかもしれない。同じラーメンは作っていないのだから。

漢(おとこ)の挑戦は、“炎の辛味噌ラーメン”だ!!!



漢(おとこ)は圧倒的に計画を練り、そして徹底的に実行した。

醤油、とんこつと続いたら、やはり味噌ラーメンだと。

それもただの味噌じゃつまらない。(←単にあまり味噌がすきじゃないだけ)


『炎(ほのお)なら 辛い味噌だろ ほととぎす』


そして、恩施に辛味噌ラーメンが光臨した。

もう、メーキングは簡単にして、ラーメンだけお見せ(自慢?)しよう。

世界のセーネン達よ。辛味噌ラーメンはさすがに任地じゃ食えないだろう。

PCのスクリーンにかぶりつかないように気をつけてくれ。



辛味噌:

やはり、味噌ラーメンの骨格は、その味噌にある。

合わせ味噌と韓国のコチュジャンを調合した。

更に、炒りゴマも和え、味に深みを出してみた。



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味噌の具:

味噌ラーメンが他のラーメンと大きく異なる点は、具をフライパンで炒めることにある。

挽き肉(豚)・たまねぎ・にんじん・しいたけ・えのき、やつらをガッと炒めてやった。

やつらはラーメンの具になれると、フライパンの中で喜んで踊っていたぜ。



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スープ:

今回スープは鳥ガラベースとしてみた。理由はとんこつベースが面倒くさいから…

若鶏一羽・鶏ガラ・鳥胸肉・香味野菜(玉葱・にんじん・ネギ)に昆布も入れてみた。

またしても4時間、ぐつぐつとがつがつと、煮てやったぜ。



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そして、ラーメンは光臨した。

今回、二年生の男どもを誘ってみた。あだ名は“3バカ”。すっきりとしたいい奴らだ。

「ラーメン作るんだけど、今週末ヒマか?」との問いかけに、

「絶対ヒマ!!絶対行く!!絶対食う!!」っと熱く応じてくれた。



そして、ラーメンは光臨した。

漢(おとこ)だらけで4人、ラーメンを今か今かと待っていた。

漢(おとこ)の喉が「ゴクッ」っと鳴っていた。待ちわびた瞬間だった。

そう、これが漢(おとこ)の辛味噌ラーメンだ!!!



これが、



トップにもある、



やんぴん家の辛味噌ラーメンだ!!!!!



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今回は炎の辛味噌に、ミニチャーシュー丼もセットしてみた。

「これ、日本で食ったら1,000円位するからね」っと恩着せがましく言いながら。



しかし、今回、驚愕の事態が待っていた。

3バカの感想だ。



「先生、甘すぎるッス。」



マジか!?コチュジャンたっぷり入れた辛味噌だぞ!?

先生、食べながらアヂアヂ汗とかかいているんだぞ!?



中国の学生には味噌は“甘く”感じるらしい。コチュジャンは辛さの中に確かに甘みがある。

しかし、コチュジャンを“甘過ぎる”と表現するとは…



恐るべし味覚の違い…恐るべし中国の激辛体質…

漢(おとこ)は、ラーメンというフィールドで、異文化を体験してしまった。。。



とにかく、漢(おとこ)のラーメンは醤油・とんこつ・味噌と一巡した。

また、いつか、漢(おとこ)は帰ってくるかもしれない。漢!じゃなかった、完!!



追記:

チャーシューさえ作っておけば、チャーシュー丼はとっても簡単です。

チャーシューを適当に切って、ネギと一緒にチャーシューの漬け汁で炒めればいいのです。

チャーシューを2倍楽しめ、またちょっとお店気分を味わえる、オススメ料理です。



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また、今回はつけ麺にも挑戦してみました。これは自分用に作ってみたもの。

辛味噌、意外につけ麺の方がいけるかも。

つけ麺は味噌とスープの配合を変えるだけ。かなり美味しかったです。



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やんぴん君

Author:やんぴん君
青年海外協力隊員として、
07年9月より、中国の湖北省
恩施市土家族苗族自治州
というカタ田舎にいます。
日本語教師をしています。
サッカーと旅行と読書と料理、
基本的に多趣味です。

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