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湖北省名物「鴨おつまみ」

P1060575top.jpg




こんにちは。更新が滞ってすみませぬ。

今学期も終了したので、青年海外協力隊員としてのレビューを書こうと思っていのですが。

目下、非常にのっぴきならない事態が発生しております。

ブログ更新をしたいが時間が無い。悔しさは天を突き地を破る(どんなだ…)やんぶろです。



ちょっと詳しくは説明できませんが、同僚の日本人日本語教師の方が入院されました。

同僚であり、人生の先輩に対して、自分は出来る限りの事をしなければと考えております。

自分に出来ることは、「男手」と「日本人である」という点ですので。



目下、その方の付き添い等で、少々バタバタしております。

ただ、救いは、自分の任地にセーネンの看護士隊員が恩施の病院に派遣されている事。

これは中国の都会以外で医者にかかる場合、奇跡に近い幸運では無いでしょうか。



簡単に中国の医療を箇条書きいたしますが、日本のそれとは大きく異なります。
・治療・検査を受ける前に先ずお金を払わなければならない
・看護士は精神看護はしない。主に技術(有名なのが点滴)業務のみに従事する
・身の回りのケア等は基本的に家族が行なう。付き添いは必ず必要
・点滴が非常に多い。「打点滴(ダーディェンディー)」は病院での定型句
・医療従事者の私語が多い。また、病院内でも携帯を使用する



まぁ、自分は医療関係の専門家では無いので、大まかなことしか分かりません。

ただ、ざっと並べるとこんな感じです。やはり、日本人は面食らいますよね。

それだけに、今回、セーネン看護士の姐さん(こう呼んでる)が居て、本当に助かりました。



まぁ、湿っぽくなってしまうので、話を変えましょう。

湿っぽい話は嫌いなのです。少々不謹慎かもしれませんが、どうかご容赦ください。

今日は、恩施というより、湖北省の名産のご紹介。



湖北省、それも省都武漢の名物が『鸭脖子:ya1bo4zi、ヤーボーズ』。“鴨の首”です。

鴨の首を煮付けた料理がお酒のおつまみやおかずとして重宝されています。

武漢に行けば、それこそ「こんなに鴨の首があるのか?」という位に沢山あるのです。



Wカップのお供として、この鴨の首を肴にしています。味が濃くてビールに合うのです。

時にめちゃくちゃ辛いですが、どうも辛さは選べるようなので、ちょい辛にしています。

今日はそんな鴨肉を写真を中心に一挙ご紹介。



P1060568.jpg
砕いてあるが、これが『鸭脖子』。しゃぶりつくように食べます。



その他にも、とても色々な部位を食べます。

何よりも驚くのは、顔面を惜しげもなく食べること!!



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『鸭头』と呼ばれる、鴨の顔面。肉には弾力があります。



P1060580.jpg
こうやって、下唇の辺りから食べると上手く食べられるそうです。



それから、まぁ、一般的に食べるだろうなという部位をご紹介。

つまり、下半身(鳥でもこういっていいんですよね…)ですね。



P1060565.jpg
妥当に胸肉。鳥の胸肉より、肉が堅くて、ちょっとジャーキー風です。



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これは多分股関節。何故ここを食うのか不明。そして食うところも少ない…精力用かな…



その他にもいくつか部位が売っていましたが、アヤシイ部位も多かったので止めました…

トップの写真にもありますが、買った部位で鴨の復元をしてみました。確かに鳥です。



全体図
確かに、鳥であり、鴨ですね。



P1060579.jpg
それを合わせて、ワールドカップ観戦のお供としています。



っと、時間の関係上、写真中心のブログになってしまいました。

同僚の先生のお見舞いと、加えて、3日から自分はモンゴルへ旅立ちます。

出発前にもう一度ブログを更新できればと思っているのですが。

とりあえず、今日はこの辺で。それでは!
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No title

このまま更新されないのはキツイっす・・・。

トップの写真、あれ見て思わず文字通り「うわぉ!」って
叫んじゃったからね。
夏だからってちょっとシゲキが強すぎデス。

中国の医療事情、なかなかやはり大変そうだね。
やんぴんはじめ(?)中国の人々の健康志向がなんとなく頷ける。

モンゴルといえば、シーナマコトの本を思い出したので読み返してみようっと。
乗馬マスターしていつか披露してねー

No title

>nao

>「このまま~」ってのは悲しいって事か(笑)
だとしたら、気持ち悪いぞ。

鴨肉、結構美味いんだよ。
お店によって味の良し悪しが違うところもまたいいね。

自分は健康志向でも無いけど、
中国の医療事情はナカナカ大変です。
セーネンの看護士には頭が下がるよ。

そうそう。シーナマコトのジーンズのCMが昔あったよな。
「シーナさん、シーナさん!」って馬に乗ってるCM。
あんな感じで疾走してきます。
そのまま失踪するかもしれませんけどな。

No title

>やんぴん

誤解のないように言っておきますけど、気持ち悪いのは私でなく、カモの写真ですから!
はやく変えてくれ~って意味でした。


学校も一段落、日本代表も帰国したことだしちょうどいい出発日ですね。楽しんでいってらっしゃいませ!
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プロフィール

やんぴん君

Author:やんぴん君
青年海外協力隊員として、
07年9月より、中国の湖北省
恩施市土家族苗族自治州
というカタ田舎にいます。
日本語教師をしています。
サッカーと旅行と読書と料理、
基本的に多趣味です。

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