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③青海・甘粛のチベット仏教とイスラム教を訪ね、ついでに蘭州ラーメンを食べる旅!

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こんにちは。今度こそ公約通り、毎日旅行記更新まっしぐらです。

そういえば、久しぶりに帰ってきた湖北省恩施市。

く・くそ暑い…日中は37度+湿度+カンカン照り、夕方でも30度超え余裕です。

ずっと北に居たので、南(湖北は南方に属します)の洗礼を受けているやんぶろです。



さて、青海・甘粛旅行記の続きをば。

(この旅シリーズ①を見てない方はコチラから。②はコチラから)

前回のブログの通り、午前中の循化(シュンホア)の後、イソイソと次の町、臨夏(リンシア)へ。

ここもまた回族(イスラム族)の町です。回族ぎゅうぎゅう詰めのバスに乗り込みます。


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ぎゅうぎゅう詰めで4時間…正直きつかった…



これでにゃんと!!青海を離れ甘粛へ移ります!!!

ここからは甘粛省の旅行記です!!!



甘粛省の臨夏はちょっと大きめの、完全なるイスラム圏の町。

ここで、自分は改めて中国の広さを感じました。カルチャーショックを受けたとも言えます。

「うむ…こんなにも漢族と文化が違うのか」これが正直な感想です。

町にはモスクがあふれ、お店も完全に装いが違います。



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町の中心はあまり他の都市と変わらないのですが…



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なんか売っている物は絨毯とか多いし…



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バイクもなんとなくイスラム風(なんとなくね)だし…



また、この旅を通じて感じたことですが、西北の人はとても気さく。

笑顔に屈託が無いんです。

あ、今回、自分は敢えてメッキュキャップを被って、異文化丸出しにしています。

「中途半端に隠すより、日本人として居てみよう」っと(キャップで表すのもどうか…)



でも、みんなとってもフレンドリー。「え?日本人?んじゃー、仏教??」なんて。

(やはり、宗教に敏感だなって感じます。いきなり宗教のことなんて普通聞かないよ)

臨夏のホテルでも『外国人不可』と言われたんですが、話しているとスタッフと意気投合。

最後には「隠せばいいんだよ!」って言って、価格もそのまま。有難いこってす。



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カメラ片手に歩いていると、「おい!このハンサムを撮ってくれ!」って(笑)



話はずれましたが、その後、モスクを中心に町を散策。至る所にあるんです、これが。

外観も少しずつ異なっていて、見ていて飽きませんでした。

でも異文化というか、自分が異教徒過ぎて、失礼の無い様に気を使いました。

日本だって、築地とか本気の所で外国人が騒ぐの、快く思えないですよね。



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どでかいモスク。



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モスクらしいモスク。



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通りの向こうにも、やはりモスク。



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こっそり中を覗かせてもらいました。礼拝堂でしょうか。



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面白かったのが、電光お祈り時間表(笑)。モスクに備え付けてありました。



その他、町で色んな物を見て、感じて。

こういう旅のスタイル大好きです。のんびりと生活空間を覗く旅。

自分は元々、『世界遺産をいつく回れるか!!』とか、あまり興味がないんです。

本質的には旅行好きでは無いのかもしれません。いや、好きだけどね。




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意味なく香辛料屋さんを覗いたり。色々ありすぎてわかんなかったけど。



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吊るされた肉冷やかしたり。ってか、これ豚肉じゃないだろうけど何の肉だろう?



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もちろんご飯は蘭州ラーメンの一つ。これは「伴麺」と呼ばれるぶっかけ麺。



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気になってパシャリと撮ったビール運びの車。回族用ではないようです、多分。



臨夏の夜、ホテルの近くでイスラム夜市が開かれていたので、もち!見に行きました!

食事・食品中心の夜市でしたが、なんか鶏肉だらけだった…

まぁ、宗教的な事が関係しているんでしょう、恐らく…

私もローストチキン風を頂きました。5元位。冷えてたけど…



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屋台の異様な賑わい。回族だらけ(笑)



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鶏肉だらけの屋台。このおっちゃんがいい表情だった。



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買ってみたローストチキン。辛さが全く無くて、ちょっと驚いた(あと、冷えてた…)



はい、これでイスラムの町は堪能&終了!

次回は次の町、甘粛の夏河をお届けします。夏河はまたチベット中心です~!!



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最後に気になった帽子を。なんかたまに長い帽子を被ったおばちゃんが居たんですよね。
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No title

イスラムーーーー!
モスクの中の写真は貴重だね。
中国は広い!!異国みたい。

No title

>名無しの権兵衛殿

イスラムっぽい感じがいいですよね!
やはり中国は広い。多様過ぎる。これが一つの国だとは。。
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プロフィール

やんぴん君

Author:やんぴん君
青年海外協力隊員として、
07年9月より、中国の湖北省
恩施市土家族苗族自治州
というカタ田舎にいます。
日本語教師をしています。
サッカーと旅行と読書と料理、
基本的に多趣味です。

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