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内モンゴルで砂漠の植林緑化ツアーに参加!!上巻

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こんにちは。自分、目下、一週間の禁酒中。エヘン、エヘン。(でもまだ2日目…)

自分の大学時代の親友(=悪友)が恩施に来る事になり、その友が来るまで頑張ろうかと。

旅でゆるんだ体を、新学期及びスポーツ用に戻す為、ちょっと実行してみようかと。

自慢する人もいないから、ブログで自慢してみる、やんぶろです。(でも、ホラ、誉めて…)



さて、早速本題。前回の恩施レジェンド会への賛美歌を挟みましたが、改めて旅行記の続きを。

続きというか、この旅行の終着点ですね。長いような短いような、旅の着陸地。

それは、セーネン環境隊員(そんなのが居るんです、中国セーネン)が主催の砂漠の植林緑化体験

場所は内モンゴル南部、鄂多尓斯市(オルドス市)、ダラトキ砂漠。



「中国に砂漠!?」っと思われる方。…って、そういえば黄砂で有名ですね。

そう、中国の西部・西北部にはタクラマカン砂漠に代表される、砂漠が多いのです。

また、砂漠化の進行は中国にとって、もちろん日本にとっても深刻な問題です。

その砂漠化を食い止めようというマジメな緑化プロジェクト。っに、参加してきた訳です。



んだもんで、今回は(めずらしく)いたってマジメに砂漠の植林緑化体験をレポート。

上下巻の2回にわたってお伝えいたします。むふふ…マジメだよ。むふふ…



前回の旅行記の通り、蘭州に居た自分は、同期と合流して電車で内モンゴルへ向かいます。

向かうは内モンゴル省都、呼和浩特(フフホト)です。

ちなみにフフホトは中国語読みで(フーハーハオトゥー)。長いんです。

だから、一般的に口語では呼市(フーシー)と呼ばれています。って、豆情報。



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同期と寝台列車にて。言うまでも無いが、奥の黒いのが自分…



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電車は蘭州を離れるとすぐに砂漠地帯へ。えぇ…こんなにあるのか、砂漠…



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電車から夕焼けと共に見た、砂漠地帯に回る風力発電。



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翌朝9時、着きました!フフホト市!!さすがにでかい!!



なんと、今回のツアーは総勢40人以上の大所帯。すごいんです。

日本のNPO団体(ご興味のある方はお教えします)、日本の学生、中国の学生、そしてセーネン軍。

セーネン軍もなんと15名近く参加。セーネン環境隊員の人柄に惹かれて、ワラワラ集いました。

この大人数でガツン!と植林してやるんです。いや、植えるんだから、スボッ!か。



フフホトに集合した一行はバスに揺られて3時間、オルドスに向かいます。

途中、食料を買い込んだり、日本の学生に中国の事を教えたりと、ワイワイ珍道中。



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一行はガシガシと田舎へ…



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途中、食料や水の大量の買出し。人数多いから大変です。



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自分は卵買出し担当だったので、付き添いの日本の学生に全部やらせてみました(笑)




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一行は更にガシガシと田舎へ向かう。長く、そして道が悪かった…



漸く宿泊地に到着。もちろん、砂漠のお隣なのでホテルではなく、共同部屋のような所。

これはNPO団体の方達が管理しているところだそうです。



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これが宿舎。元は小学校とか何とか(っと聞いた気がします…)らしいです。



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これが食堂。味がありますね。



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到着して遅めの昼食。学生達、良く動いていて、おっさんは感動しました。



話は全くずれるのですが、自分は今回、40名以上の団体行動と聞いて、少々感慨深くなりました。

自分は元々、団体行動超苦手。実は社会人になるまで、2泊以上の旅行は最多で2人旅(ホントです)。

団体と共にすると息苦しくなる感じで…それが社会人になり、セーネンになり…

人って変わるもんだなぁ…っと全く意味無く感慨深くなってしまいました。



すいません、話戻します。到着した日は既に夕方だったため、緑化はせずに砂漠の見学。

宿舎から車で5分程度でもう砂漠地帯です。

また、NPOの方が長年行なってきた緑化の方法等のレクチャーも簡単に受けました。

緑化の甲斐あり!だそうで、砂漠の入り口は緑がちらほらと見えました。



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砂漠の入り口にてレクチャー。手前がNPO団体の代表の方。



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次回詳しく説明しますが、これが植林緑化の方法で『草方格』と呼ばれる手法。




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果てしなく手作業で作られた草方格の道を進み…



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砂漠特有の砂地に足をとられながら、それでも進み…



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丘を越えると、そこは一面の(この場合好ましくないが…)砂漠でした。



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あまりの広大さにボーゼンとする(多分)日本の学生。



尚、この地域の砂漠は移動性砂漠らしく、絶えず砂漠が移動するらしいです。

だから、この植林活動は、砂漠の移動を止める事も大切だそうです。

こんな砂漠が移動するのかと思うと、やはりなんかピンと来ませんね。

日本とオーストラリアが年々近づいている(3cm位だっけ)って聞くのと同じ感じです。



一行は砂漠見学から帰ってきて、懇親会を込めて、ビールで乾杯。さすがマジメな緑化ツアー。

いや、実は自分、白酒(50度・二鍋頭)で学生をヒーヒー言わせようと思ったのですが。

代表から「明日があるから、今日は勘弁してあげて」っと言われました(代表は中国在住)。

うむ!っと気を引き締めて夜は更けました…とさ。



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夜は日中入り乱れての懇親会(宴会?)。まぁ、羽目を外さなくちゃ。



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アルコールはビールのみ!明日に備えなくちゃ。



さぁ、マジメにガンガン進んでる緑化ブログ!!

次回は実際の緑化体験に迫る!!乞うご期待!!(無駄にハイテンション!!!)
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あ、あの赤服は!!!

わたっ・・・・・・・!!!!


一緒に勉強したの、もう1年以上も前なんですね。
懐かしいなぁ・・・(●´Д`●)

No title

>しょ

懐かしいっしょ。ふふふ。

赤い服の彼女、元気にしているよ。

中国、肌が合ってるんだろうな…赤い服多いしな…

No title

私も赤い服の彼女が懐かしい・・・笑

植林なんてすごいですね!
ってか、電車!!!とかここじゃお目にかかれないので、
すご~い!

そしてネオンがきらめく店も新鮮です。
ゆるゆるすぎるこの国から日本へ帰れるのか?!という
心配ありです。

No title

>misa殿

懐かしいっしょ(笑)
今日も彼女は中国で元気(なハズ)です。

植林よりも電車に食いつくところが、太平洋州ですね。サスガ。
す・すごいのか…?

ネオンは確かに中国はすごいっすね。
太平洋州の青い空を考えると、うらやましいし、日本復帰が大変そうだー。
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プロフィール

やんぴん君

Author:やんぴん君
青年海外協力隊員として、
07年9月より、中国の湖北省
恩施市土家族苗族自治州
というカタ田舎にいます。
日本語教師をしています。
サッカーと旅行と読書と料理、
基本的に多趣味です。

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