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一年生との食事が増えてきました。

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こんにちは。昨日は日本は勤労感謝の日でしたね。皆様、お勤めご苦労様です。

自分は先週末のサッカーで、どうも右足の甲を相当痛めていた事が分かりました。

昨日、痛みで歩行困難が発覚。今日も痛みが引かず、びっこを引きながらの登校です。

皆様のハッピーな祝日とは裏腹に、ちょい凹みのやんぶろです。


そういえば事業仕分け第三弾で『青年海外協力隊』に大臣のメスが入るようですね。

「派遣の規模と体制の抜本的な見直し」だそうです(23日付、日経新聞より)。

埋蔵金を捜し求め、とうとうここまで来たのかって感じでしょうか。

このネタ、後日ちょっと考察してみたいと思いますが。なんかねぇ。


でも、ちょっとだけ。ちょっと気になって外国の『協力隊員』を調べてみました。

仕分けかもしれない日本の青年は幾ら貰えていて、外国の青年は幾ら貰えるのかなって。

日本青年は基本、派遣期間中は積立金が月に10万円銀行に振り込まれます(税抜き)。

一方アメリカ青年(名前はピースコ)は、27ヶ月で7,500ドルが支給されるようです(同上)。


日本青年派遣人数は2009年度公式発表で2,600人余り。一方アメリカ青年は7,700人程度。

(アメリカの人数はWEBのQ&Aみたいなところからの抜粋なので確証はありません。)

確かアメリカの国家予算は日本の3倍強程度だったと思ったので(確かに非ず)、人数は同比率?

そうすると、確かに日本青年は一人当たりに多く予算を食っている計算になるようです。


もしも、大臣が数字や比較の上で「金減らせ!」を叫ぶのであれば、まぁ妥当なのかも。

(正直その判断基準での判断ではない気もしますが。前のその方の答弁を聞いているとですが)

しかしながら、資源の無い日本は国際貢献を通じて外国との繋がりを維持する必要が生じます。

敢えて、「んじゃ、どうだ?」ってのは控えます。単に皆さんにも知って貰いたかったのです。


話が若干難しくなりました。今日の本題に参りましょう。

最近、段々一年生との食事が増えています。はい、ニュータイプと称される、かの一年生です。

正直な感想で言うと、今年の一年生は“お子様”が多いかなって。

食事すると、イノセントな彼らに相当消耗させられる事が多いです。つまり、結構疲れます。



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特に人数が多いとね…消耗がかなり激しく、学生を帰した後バタンキュー。



でも、だからって、一年生との食事は断り、他学年との食事は引き受けるでは筋が通りません。

んで、結果、最近は毎週末一年生との食事が入っている訳です。

その中で、一つ決めた事があります。そして毎回、我が家で彼らに向かい、こう宣言しています。

「貴様ら!我が家は社会勉強の場だと思え!甘えは許しませんよ!!」っと。


「ほぇ!なんだこいつ!?」っと学生は面食らうも(約束の時はニコニコしているだけだから)、

そうすると、従ってくれる学生が多いです。(←結局何もしない子もいる。他学年ではあまり無い)

包丁の使い方とか教えたり、料理上手は得だよ(外国人との友好の手段として)っと説いたり。

この前は恒例の太巻きを作ったのですが、みんな頑張ってくれました。



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頑張って料理に挑戦してくれる一年生。挑戦者は…男子が多いかなぁ。



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しかーし!女子にもちゃんと働かせます。男女平等なのだ!!


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結果、男女共同戦線を張り、結構頑張ってくれる事が分かりました。



誤解の無い様に言いますが、強制しているわけではありませんからね(皿洗いを除く)。

楽しく無いと、我が家に来てもらう意味がありませんから。

上記のように言うと、学生が結構乗り気になるんです。それを発見したのです。

特に男子が熱心なんですよね。中国の男性は本当に優しい。大したもんだって思います。


実を言うと、ちょっと一年生との食事に心が折れそうになっていたのです。

彼らにとって“直接的な唯一の日本人”が自分だけなので、重荷になっているのかも。

でも一年生のこんな姿を見て、なんとか気持ちを保ってやっていけそうです。

あれ?なんかしんみりしてる?まぁ、でも正直なところ、ホントにそんな気持ちです。



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楽しく過ごせて、そして日本人とも上手く接する国際的な学生にもらいたい(なぁ)



ハイ、今日は言葉少なめ(前半、無駄に色々話したので)で。

もちろん今週末も料理が入っています。また一年生です。

来学期はもしかすると帰国やその準備で忙しいかもしれないので、今のうちに沢山交流を。

という訳で、若干湿っぽい気がしないでも無いけど、そんなやんぶろなのでした。パチパチ!


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これからも夜露死苦!!一年生のみんな!!
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No title

ママです。
一年生との食事会にも、色々と苦労があるようね。しかし、ママがあなたが学生さんたちと写っている写真を見ると、とてもそんな風には見えないわ。
確かに一年生は「ニュータイプ」かもしれないけど、シャアだって言っている「私もニュータイプの素質があるはずだ!」とね。
ママよりも若いあなただから、まだ「オールドタイプ」とは言わせないわよ!ママみたいのを「オールドタイプ」といい、一番辛いのは「話題についていくこと」ではなく、「体力的に無理がきかない」ことなのよ・・・。
あなたも身体には気をつけてね。

No title

>ママ

まー、学生の前で嫌な顔とか出来ませんよぉ。
カワイクてイイ子達ではありますよ。

自分はニュータイプの素質なんて一切無いですよ!
ジムに乗って、ニュータイプのファンネルにいの一番に打ち落とされるタイプですわ!

ママ、最後の話、リアルすぎる。。。
でも、ママの活躍、方々から聞いてますよ!「すげぇ!!」って。
さすがです!!!
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プロフィール

やんぴん君

Author:やんぴん君
青年海外協力隊員として、
07年9月より、中国の湖北省
恩施市土家族苗族自治州
というカタ田舎にいます。
日本語教師をしています。
サッカーと旅行と読書と料理、
基本的に多趣味です。

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