スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国慶節と新しい外国語学習事情(更新出来たぁ!)

#35843;整大小 画像 038


こんにちは。


相変わらず、ネットの調子が悪く、自分のブログが開けないという、
アキレス腱というか、生命維持装置というか、海外生活での胃腸薬切れ的に
重要な問題が発生しています。
ちなみに、自分は胃がイー具合に強いので、胃腸薬は全く飲まなくてイーんですが。

もしかしたら、ブログのサイトを変更するかもしれません。
取り急ぎ、悩めるブロガーの独り言。。


さて、10/1から8日まで、国慶節という中国の祝日でありました。
最初の写真は以前、国慶節時期に撮った写真。恩施ではなくて、チベットです。

国慶節****************
「国慶節」の制定は1949年9月。同年は中華人民共和国建国の日。
つまり建国記念日。
毛沢東が天安門広場にて、建国を宣告したことに由来。
中国ではこの時期、1週間のお休みとなる(今年は休日含め8日間のお休み!むふふ…)。

そして今年は中国(中華人民共和国)建国60周年。メモリアル。
しばらく行われていなかった軍事パレードも行われる予定で、北京は目下超厳戒態勢。
北京で働いている知り合いは、国慶節に関連して「午後3時には帰社するように」との
お達しが雲の上からあったとか。
また、天安門に近いホテルは、大通りの窓をすべて封鎖するよう義務づけられる等、
今年はまさに国家の大大大イベント。

一説によると、厳戒態勢ぶりは北京オリンピック以上だったとか。

そして、10月1日の当日。もはや感想は控えましょう。
軍隊とは、徹底的に”個”を排除して、限りなく”機械”に近くなるもんなのだなっと感心。
正直、1個大隊だか小隊だかブレーメンの音楽隊だか、良く分かりませんが、
”集団”よりも、ミサイルの方がよっぽど人間味がありました。いや、これは単なる客観的意見アルよ。
*******************


私の学校でも、国慶節を前にいろんなイベントが行われました。

先ず、校内いたるところで歌が聞こえ・・・そう、歌が・・・
「私と私の祖国」という歌。
いたーるところから聞こえます。。
「おぉ~、祖国よ~」と。


先生達は歌う事が必須らしく、職員室で歌いまくり。


もう、サビは覚えてしまいました。


ちょうど3年生に可能態を教えていたので、
「先生はいつもこの歌を聴いているので、この歌を覚えられます。我~祖国~♪」
と授業に使ったりしてみました。


まぁ、そんな訳で私と私のそこく・・・じゃなかった、国慶節だったのです。



そういえば、タイトルのもう一つのお話。
この前、知り合いサッカー仲間が経営する「クールENGLISH(仮名)」という、
主に小学生を対象にした英語の補習塾を訪問してきました。


自分の教師としての活動に何か参考になれば(ネタ切れ・燃料切れ防止)、
そして、「日本紹介」という私のセーネンとしての仕事の関係も少しあり、で。


その塾、場所は見つけるのが難しいなっていうこんな街角。
#35843;整大小 P1020429
実際相当苦労した…


そこで行われている英語学習は、学校で習う英語とは大きく異なり、「楽しんで学ぶ」という事をモットーにしています。


つまり、こんな違いです。
学校:机の上で英語の文法や単語を詰め込む


塾 :アクティブに体を使って、楽しく英語を学習する



つまり、こんな感じ。
#35843;整大小 重新曝光 P1020437
おぉ、楽しそう!


近年、中国では英語学習熱が非常に盛んになっています。
その中で新しい外国語学習方法が導入されてきたようです。


有名なのは「クレージーイングリッシュ」。
ご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私が以前NHKで見た限り、万里の長城で、大勢の人が「Hello!!!」っと大声で叫んで、
「体を使う事で、言葉の習得における吸収を促す」という学習手法です。
(詳しく調べていないのですが、たぶんそんな感じ…)

日本語教育の指導法の中では「TPR」という名前の手法に近いでしょうか。
TPR*****************
いわゆる、体の反応を利用した学習方法。
「ゴミを捨てなさい!」と教師がゴミ箱を指すと、外国語でも意味はなんとなくわかる。
学習者は体を使ってゴミを捨てに行き、その行動によって、言語の学習を促す。
*******************


話は戻って、「クールENGLISH」。


先生もとっても元気で、学生もとっても楽しそうでした。
#35843;整大小 重新曝光 P1020440
先生も必至なのだ!


今、このタイプの学習塾がとっても人気があるそうで、この学校も結構生徒数が伸びているようです。
#35843;整大小 旋#36716; P1020431
って、すごいわかりやすいグラフ…



このような英語学習塾のみならず、今は3歳以下の子にも「体を使って学習する」という幼児教育もあるそうです。
「三つ子の魂百まで」教育ですか…
感想は伏せておきます。



今日紹介したのは初等教育ですが、「体を使った学習法」、これは大学(高等)教育にも応用が出来ます。

特に私は会話の授業担当なので、ガクセー達に体を使わせるのはとっても良いことです。
気分転換・眠気防止を含めますしね。

っと、自分にとっても、勉強になりました。
たまには外を見て、内を見直すって事も大事だなぁっと、やけに真面目に考えたりして。
(文句あるか!!どん!!!(机をたたく))


でも、大学教育出こんな事したらマズイだろうなぁ。

お仕置きでケツ振りをさせられている子どもたち。
女生徒にこんなことさせたら、それはとってもマズイ…



P.S1.
休み前って事で、ガクセーに肩の力を抜いて楽しく授業してもらおうと、3年生にディベートをさせました。
結果、議論白熱・一触即発・喧嘩上等…
まぁ、意地でも話したい(反論したい)って事で、必死で日本語を使ったので良かったのですが…
日本の場合はディベートやっても冷めたままだろうけど、さすがです。


P.S2.
次回、スムーズに更新が出来たなら、久々大河ドラマ的旅行紹介をしますね。
楽しみですね。そうですね。ええ、まったくそうですこと。おほほ。あはは…
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

最新記事
最新コメント
FC2カウンター
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

やんぴん君

Author:やんぴん君
青年海外協力隊員として、
07年9月より、中国の湖北省
恩施市土家族苗族自治州
というカタ田舎にいます。
日本語教師をしています。
サッカーと旅行と読書と料理、
基本的に多趣味です。

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。