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さらば雲南、涙の旅行記 その3の下巻

#35843;整大小 旋#36716; 重新曝光 P1020866



もう、タイトルが大変な事になっていますね。



なんじゃ!?意味が分からない!!という人は、拙著(ブログはこれでいいのかなぁ・・・)の
雲南旅行をはじめから見て下さい。
でも、はじめから見ても、何も得しないけどね。


旅行、ドトウの雲南3連発!!-1発目

旅行、ドトウの2連発目!-シャングリラ!!

怒涛の怒髪天! 雲南旅行記3発目(の上巻)!麗江!!



さて、前回はなんだっけ・・・?

あ、そうそう。麗江に着いて観光、ちょっと麗江デキスギね。
んで、夜の不夜城的な麗江、ヤリスギね。って驚いたところだった。

そうそう。もちろん忘れてないよ。その翌日の話ですね。そうですね。きっと。





さて、麗江2日目、今日は郊外へと足を伸ばします。

某ガイドブック(一つしかないが…)を見ると
「麗江の郊外は昔ながらだよ。いいよ。すごいよ。」って書いてます。

っという訳で、麗江から12km離れた「白沙」という村へ。
「昔ながら」、期待できます。



#35843;整大小 P1020880おぉ!!これは良い!まさに田舎そのものです。




この町はかって麗江を築いたナシ族の豪族、木氏一族の根拠地で、かつての政治・文化中心地
…だったそうです。






そのお寺を訪問
#35843;整大小 重新曝光 P1020864のんびりした雰囲気。好きです。






静寂が辺りを包む、人ごみof麗江から離れた、閑村。






そこにある、忘れられたようにひっそりとするお寺。
#35843;整大小 P1020870いいですいいです。(←ボキャ貧)






何を守っていらゃっしゃるのでしょうか。お坊様がたくさん。
#35843;整大小 P1020873息を呑む静寂に佇むお坊様。







神社を抜けて、町を散策。







犬が所在無さ気にうろつきます。
#35843;整大小 P1020884







曳き車がゆったりとした流れを象徴しています。
#35843;整大小 P1020886







ナシ族特有の、灰色の瓦屋根がどこかもの悲しげです。
#35843;整大小 P1020885







っと、感傷的になっていたら、楽隊のおじちゃんたちが演奏しているのを発見。
#35843;整大小 P1020877「ナシ族の伝統を残すための活動を始めました」との自己紹介が。頑張ってください!
 





午前中かけてゆっくり回りましたが、とっても満喫しました。

前回のブログでも書きましたが、中国のこういった田舎、とっても好きです。

人はなぜ旅をするのでしょうか?そんな質問を投げかけてくれる、そんなのんびりとした町でした。

なぜって?それは自分で答えを出してくださいな。






自分もお茶なんて飲みながら、ゆっくりと考察。っと、考察の顔して何も考えず。
#35843;整大小 P1020891





さて、白沙満喫した後は、「虎跳峡(フーティアオシア)」へ。
「虎跳峡」とは、長江の源流である金沙江の峡谷。
川幅が狭く、江(川だけど)がうなりをあげている場所らしい。
虎がぴょんって川幅を飛び越えたことから、その名が付いている、らしい。




実はここが遠かった…
車でえっこらえっこらと3時間。





眺めの良いところを通り、
#35843;整大小 P1020901







長江の源流である金沙江のわきを抜け、
#35843;整大小 P1020904






車を降り、切り立った崖のわきを歩き、
#35843;整大小 旋#36716; P1020910







切り立ったというか、反り立ったか?
#35843;整大小 P1020915







ようやく目的地、唸りをあげる川幅へ。
#35843;整大小 P1020916これは確かにすごい。







虎が唸りをあげるような、濁流です。
#35843;整大小 P1020919「怖」さを、十分に感じる水量です。






さて、そろそかな。

おあとがよろしいようで。




これにて、旅行大河ロマン的、怒涛の旅行記に筆を置こうと思います。
もちろん筆じゃなくて、ブラインドタッチだけどね。





さて、また学校だ!

学生が待ってるぞ!

頑張るぞ!

また、バカ先生化、体育隊員化、クッキングパパ化しなくちゃ!!!
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写真がいい

雲南の旅良かった。写真も良く撮れています。
昨日安達太良山に行きましたが、途中にJAICAの研修所がありました。いい環境だね。

No title

>tansin barbar

シャングリラは空がスコーンと晴れ渡り、
特に写真を撮るのに適していました。

はい、私が研修を行っていた場所はまさに安達太良山へ行く途中の研修施設です。

研修中は毎朝6時にランニングをしたものです。
まさにすばらしい環境でした。

No title

ここ最近、やんぴんさんの記事を読むには
壮大な大河ドラマを見るときより覚悟が必要でした。

スー・・ハー・・えいっ(クリック)
みたいなね。

しかし感じますね、REKISHI・・・・

やべっちって・・・

こんなに面白い人だったんだ・・・^^

いい旅ですなぁ^^

No title

>negi@CRちゃん

うう・・・アジアの香り濃厚ですまんのぉ。
しかし、自分のブログからヨーロッパのにおいを出す事は無理なのだ…

中国の歴史、深いよ。飽きが来ない。


>みかみちゃん

おいおい…同じ生活班だったのに…
当時から面白かったと思っていたのですが…ありゃりゃ…

No title

素晴らしく楽しい大河ロマンだったよ。
さすがに一人だから、、、、かな~
自問自答/一人突っ込みが・・・無限に増えてる?
以前にも増してナイスキャラに磨きがかかってきたような^^;

ここを見るだけで、旅を共にしてるような気になる。
またの大河ロマンスペシャルを期待してるよ。

学校の様子+時折壮大な自然+異文化の紹介よろしく!

あはは。

ん~、NTCのころはどっちかっていうとまとめ役っぽかったから・・・^^;
中国を満喫しているようで何よりです^^

うちの中学校では今「ペンカイワットソンパンカオ」という単語が流行中。
直訳すると「風邪2009」。
なんだかコンサート名みたいだな~と思ってよくよく考えた。

新型インフルのことだっ!

先生たちは「ジョークだよ~」って言ってたけど・・・。
お互い気をつけましょ~。

No title

>Lady‐さん

はっ!?あなたはまさか!!??

拙著(これでいいのか…)のブログを見て頂き、ありがとうございます!

大河ドラマばっかり書きたいもんですが、一応仕事もあるようなので、ちょくちょく、で頑張ります。

料理ネタなら、無限にかけるんですけどね…


>みかっちさん

うちも新型インフル、超猛威をふるってます。
学生は外出禁止、熱が出たら即隔離・・・などなど。

「風邪2009」いいネーミングだね。
どことなく、文化祭的響きがたまらない。

あらら

隔離って・・・さすが○国・・・。

文化的な響きって^^;
そのまんまだから^^;
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プロフィール

やんぴん君

Author:やんぴん君
青年海外協力隊員として、
07年9月より、中国の湖北省
恩施市土家族苗族自治州
というカタ田舎にいます。
日本語教師をしています。
サッカーと旅行と読書と料理、
基本的に多趣味です。

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