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恩施自治州の宣恩県に行ってきた!

#35843;整大小 重新曝光 P1040304





こんにちは。

先日、オムそばを作ろうと思い、

本気で「蕎麦」を茹でようとした、退化著しいやんぶろです。

どーもどーも。





さて、トップの写真の通り、学生の家に遊びに行ってきました。

今回は恩施土家族苗族自治州、7つある県の一つ、『宣恩県』です。

以前ブログで紹介した『鶴峰県』よりもやや恩施市よりのところです。

それでも、同じ自治州なのに、4時間もかかるんだけどね。





帰郷している学生のお誘いでヨシ!っと行ってきました。

「先生遊びに来て下さい!先生を迎える為、近くまで出てきています!」って言われたらねぇ。。

って訳で、1泊2日の強行日程でしたが、行ってきました。

先ずは恩施“県内中距離”バス停から、1時間30分の宣恩県駅へ。




#35843;整大小 重新曝光 P1040253
たたずまいが、やはり恩施市内より趣がある!





その後、バスを乗り換えて、更に2時間程度。

恩施は山間の町なので、バスはひたすら山越え谷越え。

終点の「水澤」という町?というか、集落へ。

メインストリートは下記写真の一本だけだよ!ってところ。




#35843;整大小 重新曝光 P1040261
この通りに賭ける!って感じ。




ここから、徒歩で更に彼の実家へ。

途中、弟がバイクで迎えに来てくれて、3人乗りで目的地へ
(あ、由緒正しいセーネンは3人乗りなんてしちゃダメだよ。)

ここから、えっちらおっちらと写真が続きます。




#35843;整大小 重新曝光 P1040263
えっちらおっちら①




#35843;整大小 重新曝光 P1040265
えっちらおっちら②




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途中、タバコ畑を眺めつつ




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えっちらおっちら③




#35843;整大小 重新曝光 P1040274
道中、ブタの放牧?に出会い




#35843;整大小 重新曝光 P1040276
漸く実家に辿り着きました!





学生は「私の家は貧困ですから」という恐ろしいコメントを残してくれた。

誤訳ではないかなっとは思うけど(田舎とか、辺境とかね)、ユーモア溢れるとも言える…

まぁ、場所は確かに、州中心⇒県中心⇒集落中心⇒ぽつんと数件の家屋、でした。

家の中は、一言で言うと“とても趣(おもむき)がある”と申しましょう。




#35843;整大小 重新曝光 旋#36716; P1040279
暖炉は地面に置かれた湯沸かし器兼用の炉辺風




#35843;整大小 重新曝光 P1040278
天井には、恩施名物『ナーロウ(豚肉の燻製)』がびっしり。





到着の時間は午後3時ごろだったので、しばらくして宴会に。

前回の鶴峰県に行った時も思ったが(ブログにも書いたが)、とりあえず白酒を良く飲む。

そして、負けじと飲むと「こいつはエライ!」と誉められる。

しかし、白酒(アルコール50%強)をコップ2杯、その後ビール。。




#35843;整大小 重新曝光 P1040283
宴はやはり果てしなく続く!





翌日、おうちをのぞかせて頂いたが、とても情緒に溢れていました。

1階はブタちゃんを飼っていて、2階以降が家屋の伝統的家屋。

全て木製で、廊下が無く、部屋の隣はすぐに部屋。

こういった家屋は外国人にはとても興味深いですね。




#35843;整大小 重新曝光 P1040300
小ブタちゃんがブヒブヒ。




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穀物を削る、土家族伝統の機械。




#35843;整大小 重新曝光 旋#36716; P1040293
茅葺(かやぶき)屋根の家屋と、家庭菜園(タバコの葉)





ちょっと遠かったですが、とても素晴らしい体験でした。

恩施土家族苗族自治州も、これで3つの県を制覇!残り4つです。

最後に、絵になっていたので、思わずパシャリ。

どこにいっても、子供はかわいいです。




重新曝光 #35843;整大小 P1040305
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No title

あれ・・・?

そうだそうだ、これは弟のブログだ!!

「うるるん」みてるのと間違えました。

素敵だね!

No title

セイネン やんぴん がぁ~、恩施土家族自治州宜恩県の農村 でぇ~、伝統食材ナーロウ職人と 出合ったぁ~
(下条アトム)

今回は、日本語教師・やんぴんが恩施土家族自治州宜恩県の農村を訪ね、“ナーロウ(豚肉の燻製)の鬼才”と呼ばれる職人、夏芸さん(59)に弟子入りする。

卓越したナーロウ(豚肉の燻製)作りの技術をもつ夏芸さんは、伝統的な家屋(1Fは養豚場、2Fが家屋)に住み、自家製タバコを楽しみながら、ナーロウを作り生計を立てている。毎年2回、恩施商城で行われる品評会では高得点を取得。なかでも“食べられる宝石”の異名を持つ、1頭から50グラムしか作ることが出来ないハート型のナーロウは誕生日や結婚記念日の送り物として大人気だという。
夏芸さんのお宅で2回目という、教え子の実家に押しかけるホームステイを体験しながら、ナーロウ職人の世界に飛び込んだやんぴんは、夏芸さんに次回の品評会用のパンフレット用のナーロウ作りを託され、なんと豚をしめることに!
練習では酒好きが災いし、白酒攻撃をかわせず、悔しがるやんぴんだが・・・。
特訓の成果と持ち前のセンスでやんぴんが完成させたナーロウとは?

No title

>ねーちゃん

あんた!もうちょっと分かりづらい表現にしてくれって!
「弟」はないでしょが!!せめて「ちょめちょめ」「某」「それがし」とかさぁ~。

いいところだったよ。かなり田舎だったけど。

布団が異様に重くて、苦しかったのが特に印象的笑


>3号さん

すごい!マジでそれっぽいっすね!

“食べられる宝石”ってなんすか笑

脂身嫌いの自分がナーロウ作ったら、ほとんど食べるところなくなっちゃいますよ~
(ナーロウは70%以上、ブタの皮下脂肪。自分はこっそり地面に落して、犬に食べさせてる笑)
従って、この企画は自分には出来ないっす!!
お酒勧められるところは素で出来そうですけども。

そういえば、昔タイの北部にトレッキング行ったときにいった村は、ホントにうるるんで数か月前まで撮影してた村でした。
酒井美紀が来てたらしい。
そこも一回は家畜用だったなぁ。。
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プロフィール

やんぴん君

Author:やんぴん君
青年海外協力隊員として、
07年9月より、中国の湖北省
恩施市土家族苗族自治州
というカタ田舎にいます。
日本語教師をしています。
サッカーと旅行と読書と料理、
基本的に多趣味です。

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