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夏のビールのお供に!『島らっきょう漬物』!!

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こんにちは。今日の夕方、初めてセミの鳴き声が聞こえました。

「はい、夏が始まりましたからね!」っと告げるかのような、ミンミン的夏の風物詩。

そういえば、最近雨も降らなくなり、どうも本格的に夏入りしたようです。

セミの鳴き声を聞き、ビール片手に、夏を想う、詩人の(どこがだ)やんぶろです。



そうそう、日本のサッカーは見事に予選を突破しましたね!

中国で実況中継を見たのですが、実況(中国では兼解説)は総じて日本に対して賞賛的でした。

特に、本田と日本のFK、日本のディフェンスラインには相当の賛辞を送っていました。

遠藤のFKが決まった時、実況が思わず「はぁっ」って甘美の溜息を付いたのが嬉しかった。



学生やサッカー友達の反応もしかり。学生には何人にも「おめでとうございます!」っと。

中国のサッカー熱で面白いのが、中国の人は自国のサッカーに辛口。(話しましたっけ?)

自国を誇りに思う事が多いのに、サッカーだけは『あれは駄目だ…』と口を揃えます。

極めて単純に言うと、国家や政治・経済とスポーツはまた違うのですね。



さて、最近教師ネタが多かったので、そろそろ料理ネタを…。

夏になり、ビールの消費が伸びると共に、やはりビールのお供が恋しくなります。

そんな訳で、最近、お酒のおつまみ作りにちょっと凝っています。

中国でも漬物に相当する“咸菜(xian3cai4:シェンツァイ)”があるのですが、味が濃い。。



ところで自分はスーパーで季節の野菜等の品揃えを見るのが好きです。

最近、ある野菜が目に飛び込んできました。それは、『島らっきょう』

こんなもの売っているとは。侮りがたし恩施です。ちなみに中国語では“藠头jiao4tou”。

これを使って、漬物とか作れるかなって、突如思いつき、衝動買い。



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インターネットで島らっきょう漬物の作り方を調べ、ふむふむと一人納得。

どうも漬物なんて、基本は塩もみすればいいようですね。

それに、以前、JICAスタッフの奥様に貰った『キムチ漬物の素』があったので活用。

JICAの人も自分の料理ネタを聞いて、色々と協力してくれているのだ!感謝!!



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根元から切ってしまいましたが、茎も使えようです。



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北京のオクサマに頂戴した、キムチ漬物の素。これ、使えますね。



ちなみに言いますが、自分はイタリアン以外、料理の用語はさっぱりです。

特に和食は用語・作り方共にさっぱり分からず。煮物すら恩施に来て初めて作ったくらい。

家にある和食のレシピ本を読んで、基本を勉強したり。もちろん『塩もみ』なんかも初耳。

「えっ?漬物ってハハ殿が作ってた、糠(ぬか)付け以外にもあるんだ…」って。



話は飛びますが、先日、学生にオムライスを作ってあげ、最後の卵の天井部を失敗したら、

「このオムライスは完全に失敗作ですね」って言われ、腹が立ちました(食べたら満足してた)

悔しくて一人で後日作り直しましたよ。料理は体で覚えてやるって。

でも、料理の勉強ってのは楽しいもんですね。覚える楽しみは外国語に似ている気がします。



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塩もみして、美味しそうになってくれた島らっきょう殿



っと、脱線している間に、見事『島らっきょうの漬物』完成。

漬物なんて楽チンですね。塩もみして、一晩置けばいいんだから。

島らっきょうのちょっと辛い味がピリリと利いて、かなりおいしく作れました。

塩もみすれば色んな漬物が作れそうなので、漬物作りにハマりそうな予感…



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ビール片手、島らっきょうポリポリでW杯観戦しています。



季節の野菜ネタでもう一つ。

谷中生姜(葉生姜とも)らしきものが売ってました。

夏っぽいので、これも衝動買いして、味噌を付けて食べました。

ちょっと筋っぽかったけど、これもおいしく頂けるお酒のお供の一品。

我が家では谷中生姜を別名で呼んでいたんですが、なんだっけ…思い出せない。。。



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我が家ではなんて名前だっけ…日本語が退化してる…



生姜は夏バテにも効果がありそうだから(なんとなく)、これから重宝しようっと。

そうそう、夏バテを恐れて、がっつり料理してみました。

しかも、30分以内ルールを守り、見事32分 (ちょっと位いいのだ!)。

「ソースカツ丼・ほうれん草のおひたし・生姜味噌付け・島らっきょう(残り物)」を32分!



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コンロが二つだからこそ、30分以内ルールが出来るんですけどね。



ソースカツ丼、かなり簡単に出来、尚且つ肉も野菜も取れる!

こいつもこの夏の一大ムーブメント(超死語)になりそうだ!!!



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ご飯が完全に隠れていますが、がっつり食べて夏バテ予防!



まさに、夏らしい、夏の料理ブログ!!も・文句無し!!ヽ(´▽`)ノ

30分内クッキングと、学生とおにぎり作り

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こんにちは。最近、暑い日々が続いています。日本の夏より湿度と温度をプラスした感じです。

センコー授業でギャーギャー言ってる(なにかバカ教師が叫ぶ声)と、暑くてタマリマセン。

そういえば、今日(6/22)で中国に来てぴったり一年!!

残りもぴったり一年となりました。光陰矢の如し。光陰如箭!



今日のブログは残りの一年を考える考察…はせずに、敢えて料理ネタ(笑)

センチになってもしょうがないのだ!文句あるか!!

んで、最近、『30分内クッキング』という事を奨励しています(勝手に…)

ルールは簡単。一回の料理でキッチンに居る時間は30分。煮る・レンジは含まず。合計30分。



やはりゲンダイ人として、さっと作ってさっと食べる!!時は金なり。時間就是金銭!

日本に帰ればゆっくり料理する時間なんてあまり無いと思いますし。

残りも一年ですし、少しずつ自分の勉強や日本へのアジャストを視野に入れていこうかと。

そんで先ず思いついたのが、『30分クッキング』って訳。ははは…(アホ)



スパゲティとか、チャーハンは30分以内で作れますね。茹でる間に調理、炒める間に調理。

ただ、ちょっとレパートリーが少ない。茹でる物とか、炒め物、煮物くらい。

という訳で、最近、ネットでレシピをサーフィンしたりしています。

今日はそこで見つけた、15分で作れて、ちょっとハマりそうな料理をご紹介。



それは『マヨたま丼』!!!なんてジャンクフード!!!

自分で料理をすると、ジャンクフードなんて作れないから、これはある意味貴重。

やはり、男子としては、たまにジャンクフードが食べたくなるのです!!!

作り方はとっても簡単。というか、超簡単。



①電子レンジでスライスしたタマネギを2-3分チン。



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②たまごにマヨネーズをぶりぶり(汚ぇ…でも非常に正確な表現…)かける



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③そこにたまごの黄身と同じ位のしょうゆをかけ、かき混ぜる



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④たまねぎを炒め、そこにネギを入れ、最後に③のたまごを入れてさっと火にかける



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⑤はい、これで完了。恐ろしくジャンクで美味美味(うまうま)男料理です。



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左はストックのおつまみシリーズ。



注!しかしながら、あまりにジャンク。おかずはあっさりしている方がいいでしょう。

上の写真もコレステロール超過で、さすがにギブアップ。おかずを変えました。



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最もあっさりしてると思われる大根おろしに…



いやー、なんか本格的にただの料理ブログですね。ちょっとあまりにひどい。。。

あ、『30分内クッキング』はあくまで一人の時や料理研究に走らないときですよ。

しっかり作るときはしっかり時間をかけます。人と料理するときもしかり。

学生と料理をするときなんかももちろん楽しく作ります。



そう、先日一年生が料理をしに来ました。そこで楽しく一緒に作れる料理を考えて…

①一緒にコロッケの衣付け

②おにぎり体験         にしました。

これ、簡単ですけど、とても盛り上がるもんです。



以前、二年生におにぎりを作らせて、とんでもないものが出来たんですが、

今回はしっかり指導したからとても上手に作れました。



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以前、二年生が作った“許せない”おにぎり



学生たちと
今回、一年生がしっかりと作った“いわゆる”おにぎり



おにぎりは外国人にとっては、非常に興味深いんですね。盲点でした。

それから、その時ふと思った、中国と日本で異なる習慣をご紹介。

中国では『野菜に塩』って考えられないんです。驚かれます。

だから、スイカとトマト(プチトマトは中国果物としてカウントされます)には砂糖なんです。



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食べられなくないけど、甘すぎると感じるデザートトマト



はい、料理ブログでした。はい、誰も文句なし!(半ばヤケ…)

あ、最後はやはりおにぎりを食べるシーンで〆ましょう。はい、いただきます!



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パティシエとスイーツ教室!+餃子作り!!

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こんにちは。今日は渾身のブログですよ。

『パティシエとのスイーツ教室in恩施』を実施したのです!!!

しかも、『日中友好餃子作り』も一緒に実施。

友よ、ありがとう。先に感謝を申し上げます。学生・先生・自分達、最高のひと時でした。



さて、学生も先生も、そして自分も待ちに待ったスペシャル企画。

パティシエと一緒に、クレープケーキ・みたらし団子・バームクーヘンを作りました。

更に、同僚の先生が餃子を、しかも焼き餃子と水餃子!を一緒に作ってくれました。

学生6人、先生3人、自分達3人という、総勢12人のスペシャル企画でした。



①みたらし団子作り:


先生とその助手が先導して、先ずは団子作り。(今回、顔を出す事を了承してもらっています)


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学生達も楽しそうに、そしてマジメに、白玉の団子を作ります。


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先生と学生をパシャリ。みんな、いい顔しています。


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はい、出来上がり。とっても美味しそうですね。


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②バームクーヘン作り:



これまた先生が主導になり、バームクーヘンを作っていきます。聞く方も真剣。


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みんな真剣に先生の様子に見入っています。


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型に作ったバームクーヘンのクリームを流し込みます。真剣そのもの!


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学生はこの日を本当に楽しみにしていました。「先生!楽しみにしています!」って何度も(笑)

また、先生も、やはり“スイーツを作る”なんて初めてなので、やはりワクワク・ソワソワ。

そして何より、自称、料理隊員としては、こんな機会はまさに生ツバもの!!!



パティシエの友人も、我慢強く学生に体験させてあげていて、本当に助かりました。

そして、もう一人の友人は中国語が堪能(料理もまぁ、堪能(笑))なので、助手兼通訳。

和やかな雰囲気の中、自分はカメラマンに徹することが出来て、とても幸せでした。



③餃子作り:


同僚の先生に餃子の上手な方がいたので、“日中友好親善大使”の餃子作り。


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みんなでワイワイ話しながら、餃子作り。しかも今日は“焼き餃子”付き。
※中国では水餃子がメインで、焼き餃子は時に残飯処理として作られる程度。


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学生もここは出番だ!とばかりに、真剣に餡を詰め、餃子を作っていきます。


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和やかな日中友好の様子をパシャリ。


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餃子もとっても美味しくできました。焼き餃子に水餃子!!すばらしい!!!


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④クレープケーキ作り:


やはり、学生が一番目を輝かせていたのはクレープ作り。

先生の指導の下、ごわごわと、でも楽しそうに、クレープの生地を作ります。


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そして、お待ちかね。トッピング。幸せそうな学生の顔ったら、もう。


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先生のお手本に真似て、学生も挑戦!


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はい、出来上がり。とても美味しそう!!


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そうそう、今回、11人が女性という、人数もさることながら、オール女性の大企画。

自分は完全に“邪魔者パパ”的な存在にされ、いたるところでお邪魔者扱いされました。。

女性家庭での、パパの気持ちが十分すぎるほど分かりました。。。


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5時から初めて、8時過ぎまでみんなで料理をして、とうとう完成!!

みんな、満足感が顔に表れています。そんなみんなで記念撮影。

餃子とケーキというすごい組み合わせですが、みんなで作ると本当に美味しいんだ。



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改めてになりますが、友よありがとう!

パティシエをしている友は、普段幡ヶ谷の『concent』というお店で働いています。

このお店はケーキもパンもとっても美味しいので、東京在住の方は是非。

『concent』のホームページを無断拝借(クリックすると、HPに移ります)

彼女がお店にいる時に「やんぶろ見ました!」というと、サービスが!…無いでしょう。


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たぶん最初で最後の、本物パティシエを迎えた『スイーツ教室in恩施』。

こういう機会を設けることが出来て、本当にラッキーです。

みんなの、作って食べた満足感から来る笑顔。最高ですね!


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キッチン。

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こんにちは。今日の遅く(水)から、友人二名がライオン(恩施に来る=来恩=ライオン)します。

ライオンは3回目。「この辺鄙なところまでわざわざ…」と感謝の気持ちです。

今回は大学時代の同級生。共に机を並べて学んだ友です(自分は並べるだけで寝ていたが)。

交流会や、今回は料理勉強会等をする予定で、今から楽しみなやんぶろです。



さて、この前、吉本ばななの「キッチン」を久しぶりに読みました。

“女性の内面的な部分に光を当てた先駆けで、文章が読み易い”的なイメージでしたが、

今回、キッチンに思いを寄せる主人公にやたらと共感して、イッキ読みしてしまいました。

んで、唐突にキッチンの大掃除をしてしまいました。「すまん、我がキッチンよ」と。



今回、ライオンする友人の一人がパティシエをしており(中国語学んだのに)、

その関係で『スイーツ教室in恩施』を開催する予定です。

プロが来るというので、ちょうど掃除が出来て、タイミングが良かったです。

一時間、格闘した結果、この通りキッチンはピカピカに。



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ピカピカと光り輝くキッチン氏



キッチンを掃除していて、改めてこの部屋でキッチンが一番好きだなって思いました。

ピカピカになった彼女(キッチンを女性名詞にしてみる)を見て、ふふ…っと。



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コンロがピカピカだと誇らしくなりますね、なんとなく。



自分は何故料理が苦痛じゃないんだろう?こんな事を考えながら掃除していました。

自分は何故か、昔から、誰に言われることなく、料理に興味がありました。

大学に入って、ほぼ真っ先にしたことは、キッチンスタッフのバイトを探すことでした。



自分のハハは専業主婦なので、自分に料理の必要性なんて無かったのに不思議です。

でも、高校時代、両親が初めて?旅行で家を空け、その間、料理をした事を良く覚えてます。

その時は料理をせざるを得なかったのですが、フルエル程楽しかったのです。

その時、自分は反抗期真っ盛りだったのですが、全く変なもんですね。



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調味料もやさしく微笑んでいる、気がします。たぶん。



自分を知っている方は自分が特に女性的でも、マメでも無いというのはご存知のはずです。

というか、結構ムラっ気がある性格で、まぁ、典型的なB型的な性格なんですわ。

でも、料理をしていると、面倒くさいとか全く思わず。まぁ、面倒臭がりでもないですが。

面倒臭がりさんはきんぴらごぼうを作るために、ごぼうを30分もかけて下準備しないし。



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おりゃりゃりゃっとごぼうとにんじんを刻みまくりました。



そうそう、最近、きんぴらごぼうにハマっています。

おかずにもおつまみにもなり、カロリー低く、繊維が取れる。完璧な奴だぜ、こいつは全く。

今回は作り置きしようと、30分かけてごぼうを切り、フライパンを二つ使って、作成。

セーネンでフライパン二つ分のきんぴらを作るアホもそう居ないだろう…



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気づいたらこんなにごぼうを切り刻んでいたので…



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きんぴらの唯一の弱点は、調理すると量が激減してしまう事…



きんぴらを作りながら、自分は内に女性的な物を秘めているのか??っと考察してました。

確かに、自分は掃除も嫌いじゃない。でも、女性っぽくもないしな。うーん。

相対的に、男性的というか、さばさばした女性が結構好き。でもおとこ女が好きな訳じゃない。

やはり人は反対像を求めるのか…なんて、恐ろしく下らない考察。



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たっぷり保存用と、夕飯用。いやー、作った作った。



変なこと考えていたら、ハイ、出来上がり。この日の夕飯は純和食。ピュアジャパニーズ。

ざるそばにきんぴら丼。このブログ、気づいたらセーネン悶絶型料理ブログへ移行してた…

しかも、二回連続の料理ブログ。料理隊員及びセーネン料理部全開ですな…



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おそばも大好きだなぁ。首都の北京で大量に仕入れてきています。



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きんぴら丼って、パンチ力は少ないですが、めっちゃおいしいんです。



吉本ばななの関係で、変な文体と変な文章になってしまいましたが、とりあえずお終い。

友人を迎える準備は万全っ!!『スイーツ教室in恩施』は次回のブログで紹介します。

さぁいつでも来い焼酎!…じゃなかった、焼酎を持ってくる我が友人達!!!

ラーメン三銃士作っちゃった~漢のラーメン・スピンオフ~

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こんにちは。どうやら恩施は夏に向けてまっしぐらなようです。この土日、暑かった。。

サッカーコートは人工芝なので熱がこもるのか、ピッチの上は灼熱。もうアヂアヂ。。

今年初めてのハーフパンツもデビューして、一気に夏モードです。っていうか、

今、タンクトップ・ハーパン・ビーサンだわ…もう、完全に夏モードやんぶろです。




さて、今回は正統派の料理ブログ。それも漢(おとこ)のラーメン・スピンオフ・ブログ。

そういえば最近、セーネン海外の人と冗談で料理部を立ち上げています。

モットーは“料理を作り、人に自慢して、お腹も心も満たされる”です(笑)

そんな料理部の王道を行く、漢(おとこ)のラーメン・ストーリー番外編。



きっかけは今週、友人のライオン(注:恩施に来る=来恩=ライオン)。

大学時代の、気の置けない友人2人。そいつらが、こんなリクエストを挙げました。

「味玉とチャーシュー食わせろや。ってか、ラーメン食わせろや。」っと。

ラーメンは時間的に作れないのですが、味玉とチャーシューならOKと快諾。



味玉とチャーシューは何度か紹介しましたが、もはやルーティーンワーク。

でも、友と家飲みとかして、お酒のおつまみに確かにいいなぁっと思いつつ。

土曜日にちゃかちゃかと作るため、スーパーで食材購入していたところ…



『あれ?・・・メンマも作っちゃう??』

っと、こんなアイディアが頭をよぎりました。



本来、自分はメンマ大好き人間です。ラーメンのトッピングはメンマか味玉。

更に、お酒のおつまみでもメンマ大好き。ごま油絡めたメンマね。



「確かメンマって中国タケノコみたいなので作るんじゃなかったっけ・・・??」

すると、目の前にちょうど中国タケノコ(だと思う。)が…

「よーし!試してガッテンだ!!」(意味不明)



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名前も確認せずに、なんとなくで買った中国タケノコ。



そんなこんなで超突発的に創作メンマ作りへ。

これが出来れば、なんと『味玉・チャーシュー・メンマ』という三銃士完成!!



ネットでメンマの作り方を調べてみると、日本では加工されたものを使うようです。

まぁ、タケノコだから、タケノコの煮物みたいに作ればいいのかな…っと安易に開始。

切ったタケノコを水に3時間さらし、薬味と一緒にその後甘辛・ピリ辛風に1時間半煮て。



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作り方もなんとなく…という適当さ。



そしたら、意外に簡単に出来てしまいました!!ありゃりゃ!!

メンマってやっぱり作れるのか!!!!って感じです。漢(おとこ)はちょっと拍子抜け。



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結構、ちゃんと出来てしまった…



これでですね。まさかの三銃士が揃ってしまったわけですよ。

自家製の『味玉・チャーシュー・メンマ』な訳です!!!



さぁ!!!

見てください!!!!

正真正銘、自家製ラーメン三銃士です!!!!




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三銃士じゃーーーー!!!



オーップス。これはすばらしいビールのおつまみじゃぁーー。

普段、食事のときはビールをあまり飲まないのですが、これはしゃーない。



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なんてビールと一緒に寄り添うと絵になるんじゃーーー!!



んで、その日の夕飯は三銃士という中華(だよね?)と、きんぴらごぼうのタッグ。

新たな日中関係といってもいいですね。すばらしい組み合わせ。



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白米とおつまみが美味かったーーー!!!



友人よ、三銃士がお待ちしております。楽しみにしていてください。

漢(おとこ)も家での語り飲みを楽しみにしています。焼酎と一緒に…
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プロフィール

やんぴん君

Author:やんぴん君
青年海外協力隊員として、
07年9月より、中国の湖北省
恩施市土家族苗族自治州
というカタ田舎にいます。
日本語教師をしています。
サッカーと旅行と読書と料理、
基本的に多趣味です。

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