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②青海・甘粛のチベット仏教とイスラム教を訪ね、ついでに蘭州ラーメンを食べる旅!

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こんにちは。前回のブログで「オンタイムでブログを更新するっ」と言いながら…

ネット環境とグータラにヤラレましたぁぁ。長らく時間が空いて、申し訳ございまぬぅぅ。

でも、本日、自分は我が恩施に戻ってきました。今日から改めてブログ再会です。

にゃんと!今日から毎日旅行ブログ更新(暇って言うなっ!)のやんぶろです!!



さてさて、ゴホン、えーっと、青海省の旅の途中でした。その続きからお話しします。

そういえば、この度の西北地区。日照時間は朝6時から夜8時半位までなんです。

つまり、日がとても長いんですね、これが。

午後6時でも、感覚的に午後3時位なので、調子狂っちゃいながらの旅が続きました。



旅はまだまだ続きます。前回のブログにあった同仁を離れ、次の町に向かいます。

(この旅シリーズの①を見ていない方はコチラから。てか、復習が必要な位に時間空いた…)

青海の循化(シュンホア)と、甘粛省に渡って臨夏(リンシア)という町へ向かいます。

どちらも『地球の歩き方』にも『lonely planet』にも載っていないマイナー都市。



この2都市はまさにイスラム。循化と臨夏は圧倒的に回族が多いのです。チベット族は少数派。

今日のブログは先ず循化(シュンホア)を特集します。

中国にここまでイスラムが!?って感じを分かって頂ければ幸いです。



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この『清真』という文字がイスラムを指します。これはイスラムスーパー(マーケット)です。



回族とは中国内でイスラム教を信仰しているイスラム族を指します。

特徴は男性が頭にちょこんと載せる白い丸帽子に、女性がベールを巻く事です。

それから、豚肉と酒は禁止されていて、祈りは敬虔な方は行う、といった感じです。



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町を往く人はイスラム系がほとんど。



さて、その回族の町の循化(シュンホア)。同仁からバスで2時間程東にあります。

驚いたのが、2時間でここまで民族が変わるのかと言うこと。

チベット族が多数を占めてた同仁から一転、完全にイスラム圏といった感じです。

この町の滞在時間は4時間程だったのですが、とても可愛らしい町でいいところでした。




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着いてすぐにパシャリと撮った写真。なんかすごい田舎町です。



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町はモスクのようなとんがり建物が多く、イスラムって感じ。



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町の中心からの写真。町を囲むように岩肌の山が続いていました。



この町は滞在時間が短かったので、少ししか居られませんでした。

でも、いい出会いが。

ふと、イスラム寺院(この形でもイスラム教。中国独自かも)の門をくぐると…



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これもイスラム教なんです。恐らく中国のイスラム教だからこの造りなんだと思います。



青空教室を開催中でした。



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イスラム族の子供達が、帽子を被りながら授業を受けています。



んで、先生に許可を取って、子供の写真を撮るらせてもらうと…



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んん!いい笑顔だ!!しかし…その後…



はい、やはりこうなりました。回族キッズ大集合。



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あまりの騒ぎにみんな帽子脱げちゃってるし(笑)



子供達と戯れながら、なんとかみんなを整列させて記念撮影。



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これでも整列させたんですが…後ろで先生が笑ってます。



そうそう、お昼はもちろん蘭州ラーメン。

これで3食連続です。やはり本場に近いと美味い。

蘭州ラーメンは別名『清真(イスラム)ラーメン』とも言われます。

つまり、ここいらは本場なんです!!!



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これはオーソドックスな『牛肉麺』。4元(70円位)也。



この町は4時間の滞在でしたので、これにてお終いです。

ちょっと名残惜しい気もしつつ、ルートを決めてしまっていたので次の町へ。



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町の中心にある噴水。暖かな陽気に噴水とモスクが良く映えてます。



はい、この続きはまた明日!次は同じくイスラム族の臨夏(リンシア)へ向かいます!

①青海・甘粛のチベット仏教とイスラム教を訪ね、ついでに蘭州ラーメンを食べる旅!

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こんにちは。今、自分は久しぶりの完全一人旅真っ最中です。

北京での総会を終え、8/6から始まる内モンゴルでの植林ツアーまでの間を利用して、

青海省(以下、青海)というマイナーな場所を旅行中です。知ってます?青海なんて。

知られざる中国を紹介できたら良いな~なんて何故か高尚な気持ちのやんぶろです。



さて、その青海。何故に青海かと言うと、セーネンの同期がいるからです。

その同期を訪ねて、先ずは青海は省都、西寧を訪ねました。

(つまり、西寧へは一人旅ではありません。)

西寧なんて、中国に住んでいてもなかなか訪れない都市なので、こりゃいい機会にと。



自分は省都西寧を訪ねた後(同期とはここで別れる)、青海を縦断/横断する予定でした。

しかし!完全に見込みが甘かった!

にゃんと青海の面積は日本全体の約2倍!!

横断するったら、車で日本を2往復するようなもん(単純計算で)なんですよ!!!!



という訳で(前置き長いなぁ…)、急遽作戦変更。旅の目的を変えました。

青海・甘粛のチベット仏教とイスラム教を訪ね、ついでに蘭州ラーメンを食べる旅!

タイトルが長いが文句無し!今回の旅シリーズ、3-4回に分けてお伝えしたいと思います。

一人旅なので時間もあるし、ネットがつながれば、目指せタイムリーな旅ブログ!!



先ずは青海の基礎知識。青海は西北地区。チベットのお隣の省です。

また、今年の5月に大地震があった土地としても記憶に新しいところです。

それから、中国最強の軍隊が青海にある事でも有名。チベットと新疆のお隣だからかな。

中国の中では最も開発されていない省の一つに入ると思います。



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西寧駅の様子。ここからチベットへの青蔵鉄道が出ています。



お次は、省都の西寧(解説長くて寝ないでね…)。西寧は青海の東のはずれに位置しています。

青海は西は崑崙山脈等、人が住めない場所が多いので、東に都市が集中しているのです。

民族はチベット族と回族(イスラム族)が中心漢族が少なくで、異文化の町って感じ。

なんとなく北京や上海とは異なる町ってのが想像できますでしょうか。



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しかし、こんな内陸の町で大都会とは…



さて、上の写真の通り、町の中心は意外な程に都会な西寧。我が恩施の10倍はあるわ…

7/29、先ずは屋台を訪ねました。ここは日照時間が長いので果物が美味しい地域。



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果物満載の屋台。どれも甘くて美味しい!



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特にスイカを沢山売っています。ってか、売りまくり。



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はい、ここでも売りまくり。



翌日7/30は日月山という高地のチベット関係の場所と、西寧旅行ダイジェストの青海湖。

特に青海湖は青海きっての観光地。どちらも結構遠くて、車で4時間程度でした。



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夏なのにラベンダー(だと思う)が広がるのどかな高原(富士山位の高度だが…)



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チベット仏教に関したフラッグが風にたなびかれて、爽快な風景。



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青海湖のそばでは菜の花満開。その菜の花畑を進んでいくと…



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おぉ!遠くに海じゃなかった、湖が見えてきた!!



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広大すぎる湖ー!ってか、相模湾っぽい!!



おっと、忘れてはいけません。今回は蘭州ラーメンを食べる旅でもあるのです。

西寧は蘭州ラーメンの故郷である蘭州に近いので、蘭州ラーメン食べ放題です。



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これは牛肉メンの一種、『涼面』。



日付変わって7/31、翌日はチベット仏教6大寺院の一つ、タール(搭尓)寺。

ここは一つの寺院というより、寺院が集まった仏教大学のようなところでしょうか。



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寺と寺の間を歩いて、のんびりと回ります。



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お寺の中には、お坊さんが勉強?お祈り?する広場が。



まぁ、首都である西寧を妥当に満喫。ここで同期と分かれて一人旅になります。

ここからが今回の旅の本格スタート。

バスに乗り込み、西寧から4時間半の同仁という町へ向かいます。

ここは青海の東南部、甘粛省に程近い、チベット族が相当多い町です。



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道を往くチベット族のおばあちゃんたち。



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道で路上演奏する、おそらくチベット族のおっさん。



結構な田舎町で、宿を探したら「外国人は泊められません」と言われる位です。

漸く見つけた所も外国人料金取られそうに(でも学生偽って中国人価格にしてもらった)。



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町並みもなんとなく異文化。お寺の町って感じです。



町はチベットの色合いが濃く、なんとなく異文化丸出し。

漢族はどれ位居るのかなぁ。感覚的に3割も居ない気がする(中国全体で漢族の割合は93%)。



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チベットのお坊さんの服とか売っています。



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看板の文字もチベット文字。全く読めず。



ここの目的である、チベット仏教6大寺院のもう一つ、隆務寺へ。

ここはダール寺より作りが古くて、外国人としては嬉しいところでした。



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これは町のダイジェスト、隆務寺沿いにあるマニ車というチベット仏教のもの。



夕飯はまたしても蘭州ラーメン。この旅で何回食べるのだろう。

これは、炒麺と言って、文字通り麺を炒める、自分が一番好きな蘭州ラーメン。



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この『炒麺』が自分が一番好きな麺。


長くなりましたが、これにて第一回はお終い!

次は青海の循化、甘粛の夏河という町辺りに行く予定です!!乞うご期待!!!

敦煌/西安旅行~両親と行く世界遺産の旅~

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こんにちは。まさに旅行ブログ全開のやんぶろです。

モンゴルへ帰った2日後、今度は敦煌・西安へ飛んできました。

両親が中国に旅行に来たので、その、まぁ、ガイドになって孝行旅行(つもり)です。

日本を支えている日本の皆様には申し訳ないと思いつつ、また旅行ネタを。げへへ。



今回の旅行は“砂漠のオアシス”敦煌 と “古都”西安でした。

この観光地はチチ殿・ハハ殿のたっての希望。折角だから我が恩施も猛烈に勧めたんですが。

チチ殿の「恩施なんて何も無いんだろう?」の一言で一蹴。という訳で絶対的世界遺産優先旅。

うむ、間違いない。チチ殿、あんた正しいだ。



まぁ、とにかく両親との旅行。前回のモンゴル旅行とは違い、のんびり旅行でした。

(あ、“もんぶろ”(モンゴル旅詳細)は次回に回し、鮮度のいい直近の旅行からご紹介します。)

ご老体を連れての旅行にしては、相当に色々と回りましたが。



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夜市とか、なかなか日本では出来ない体験かも。



先ずは敦煌。ここは圧倒的に砂漠がスバラシイ。

敦煌とはシルクロードの要害。中国の西北に位置します。砂漠に浮かぶオアシスの街。



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オアシスの先に見える砂漠



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敦煌の有名な砂漠地、鳴沙山



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砂漠にはもちろんラクダ。ってか、居すぎだろ。



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ちなみに、ラクダの乗り心地は相当悪い(笑)




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自分のラクダはこぶが曲がってた…生まれつきらしいが…



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しかし、砂漠は美しかった。この陰影がまた良い!



敦煌で有名なのは莫高窟(ばっこうくつ)と呼ばれる世界遺産(撮影禁止で写真無し)。

ここは岩の壁を彫った部屋に仏教の壁画や仏像がある、有名な世界遺産。

なんと360年頃から1000年をかけ、その数、743室(一人、一生で一つの部屋らしい)。

中国にしては観光より遺跡保存を優先していて、目立った観光地化がされてなくて良かったです。



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莫高窟の入り口。中の写真が無いのが残念。



そういえば、敦煌の気温は42度ありました!灼熱とはまさにこの事。

湿度が無いのでカラカラ暑いのですが、気づくと喉がカラカラになる感じです。

それから、西北の大きな町とはいえ、田舎の町って感じで良かったです。

観光地の入場料(これは中国どこでもクソッタレ高い)以外は物価も安かったですし。



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陰影が映える砂漠の一枚。うーん、スバラシイ。



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敦煌-西安の飛行機は今時珍しい形。天津(新華)航空なり。



っと、個人的な興味から、敦煌の写真・説明が長くなってしまいました。

次に西安。どちらかというとこちらがメインだったのです。

西安といえば、いわずもがな、兵馬俑(へいばよう)でしょう。



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兵馬俑の第一号発掘地の全体図。すごいです。



一応解説。兵馬俑とは秦の始皇帝(BC200年位)が作った人や馬(実物大)の陶製の像。

40年前程、農民(楊さんという方)が畑を耕していたら、なんか人型の像が出てきて、

んで、ナンダナンダと掘ってみたら信じ難い程の等身大の像が出てきたって訳。

結果、始皇帝のお墓を守る為に作られた、超ド級の遺跡だったんです。



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像は一体一体の顔形(かおかたち)が違い、圧巻そのもの。



その他、チチ・ハハを連れて色々と観光を満喫。

そういえば、今回の旅行は親孝行しようかなって思って、旅行費用を払おうとしたんですが。

チチ殿の「どっちの方がお金あると思ってんだ」の一言で一蹴。

うむ、間違いかない。あんた合理的だよ、まったく。



正直な話、自分の家は家族仲は悪くないけど、いたってドライ(だと思う。特にチチ)。

昔から、チチ殿と話すのと、会社の部長等の上司と話すのの違いがほとんどわかりません。

まぁ、良く言えばチチ殿は非常に合理的。自分、チチ殿に敬語以外で話したことがありません。

これって他人が聞くとちょっと変みたいですね。自分は慣れてしまい意識もしないけど。




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中国楽器を満喫。



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西安の餃子を満喫(西安は餃子が有名)。



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雑技団にラビリンスが加わった踊りを見たり。



自分、実は西安は2回目。前回は2000年。西安はとても都会になっていました。

その時はなんか砂っぽいというか埃っぽい田舎町だったのですが。

中国の発展と10年という歳月は町を十分に変える時間です。

あっさりと中国の一大観光都市に様変わりしていました。



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今や、中国第三番目の規模の空港を作るらしい。



以上、チチ殿ハハ殿と行く敦煌・西安旅行はこれにてお終い!パチパチパチ。

最後に一発、オチをご用意。西安で見つけちゃった、痛~い奴。



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痛っ!なんだよ、このコラボ!!こんなのに群がるなよ!!!

モンゴルへ行ってきました。

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こんにちは。ご無沙汰しております。

13(火)日まで、モンゴルへ行っておりました。草原と友と羊。いい旅でした。

今日のやんぶろはモンゴル旅『怒涛の猛烈速報版(つまり、簡単なまとめ)』!!

とりあえずモンゴル版やんぶろ、“もんぶろ”をホットにお届けするのだ!!(詳細は後日です)



今回の旅のキーワードは

自然/草原、人の温かさ、弾丸ツアー、肉まみれ

ってところでしょうか。すごく簡単にするとね。

もっともっと伝えたいことがあるのですが、先ずは何より皆さんに知ってもらいたい。

そんなわけで、ダイジェストにまとめてみます。



草原を走りました。ゲルに泊まりました。

羊食べました。山羊食べました。

伝えたいことはたくさん。でも、時間があるときにゆっくりアップします。

だから、今日は何より写真を中心にお伝えします。いい写真です。



自然/草原:

モンゴルの自然はもう圧倒的。地平線見放題、家畜いすぎ。

自然が何より好きな人は、モンゴル旅をお勧めします。それくらいに最高です。

草原だけでなく、自然も豊か。うーん、すばらしい!!



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出発はこんな首都の喧騒だったのです。



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でもすぐにホラ! 草原を疾走した時の一枚。恐るべし草原の一本道。



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草原でのランチ。こんな湖畔がごろごろしてた。



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本物も本物のゲル。草原にたたずむ姿が荘厳なのだ!!



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馬に代表される動物もたくさん!動物見放題!



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ちなみに羊・山羊はいすぎ。見放題どころか人より多い。



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そして、草原だけでなく、こんな絶景も!!すばらしい!!



人の温かさ:

モンゴルの人、ちょっとシャイですが、とても人懐っこいです。いい人達や。

それとモンゴルのセーネン達、とっても温かかったです。

なんか青くさい発言かもだけど、それ位人情に触れたのだ!!



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本当に温かい人間関係を感じる旅でした。



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旅をアレンジした友と、一緒に旅してくれたみんな、ありがとう!!



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モンゴルの学生はとっても働き者でした。この子、高校生。



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これはゲルでお世話になったお父さんと孫達。素朴で理知的なお父さんでした。



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子供は世界中どこに行ってかわいい。



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みんなで一緒に良く食べ良く笑いました。ただ、睡眠時間は短かった。。



弾丸ツアー:

今回はひとつの町に平均24hと、レッツ弾丸ツアーでした。

詳細に至るまで弾丸ツアーを組んでくれた友よ。ありがとう。

ただ、行程表まで作っていたなら、自分にも見せてくれ(旅の詳細は現地で知った)



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時に車に積載超過で草原疾走。



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時に夜中に電車で移動。



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こんな恐ろしい砂嵐もかいくぐり…




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時に馬でパカパカ。(←うそ。これはただ乗せてもらっただけ。)



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草原から高原まで縦横無尽!



肉まみれ:

モンゴル、さすがに肉が多いです。羊や山羊等。家畜が多いから自然な事ですね。

それは同時に家畜の乳製品まみれでもあった訳です。まみれまみれな食事でした。

美味しかった~。でも、最後は胃が疲れた…(このブログ更新最中も胃薬飲んでる)



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羊の『ゴリルタェ(羊肉麺、かな)』。スープが武骨で美味しかった。



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一番のご馳走だった『ボードク(山羊の石蒸し焼き)』。うまかった…



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学生も腕を振るってくれました。羊料理、おいしかったー!



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今回の旅行で、自分は2回焼き餃子作りました。料理で少しは恩返し!



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肉と並んで、やはり乳製品。『ツァガーイデー(乳製品盛り合わせ)』。ずっと食べてた。



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特に美味しかった、超新鮮ヨーグルト。



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個人的に一番すきだった『ツォイワン(羊肉焼きそば)』。飽きが無いシンプルな美味さ。



はい、写真中心の超簡易版でしたが、すごいっすね!!(自画自賛)

今、北京に戻って数時間。既に草原が懐かしいです。それ位に圧倒的でした。

旅の詳細は後日、順を追って説明していきます。とりあえず“もんぶろ”第一回は簡易版。

うーん、モンゴル、すごい!!!!



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とある町で見た、圧倒的な夕日。どーん!っと感動。



最後にゲルの前の集合写真を。全員じゃないけど、お世話になった人たち。



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一言のモンゴル語も話せない自分を助けてくれてありがとう!!

『大人の同窓会』in杭州!

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こんにちは。週末を使って、学生時代の留学先であった浙江省杭州へ行ってきました。

留学から帰ってきて、早6年。杭州は本当に久しぶりの訪問でした。

街を見て、心がフルエました。友人に会って、心がフルエました。

今日はそんなフルエル気持ちの、ちょっとナイーブな日記のやんぶろです。



飛行機で杭州へ降り立ち、バスに乗って市街に行くと、あぁ、懐かしい…この街並…

っは全く無く、全然知らない町になっていました(笑)

風景が一変。自分の印象より緑が増え、本当に、全く知らない町のようでした。

なんだこの緑豊かな町は…



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ご存知の通り、中国のこの10年の発展は目覚しいものがあります。

杭州は特に重点観光地区。6年の間に多くのものが生まれ、そして廃れているようです。

コンビニがニョキニョキ…



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「参ったなぁ…大きく変ったなぁ…」なんてつぶやきながら、友人との再会へ。

友人も6年振り。一人はモルディブで働き、一人は台湾で働いています。そして自分は中国。

そして再会。フルエマシタ。嬉しくて。



モルディブの友人はちょっと日本人に見えなくなっていて、

台湾の友人はすごい垢抜けてて、(以前はあまり構わない感じの子)

でも、友は友。会った瞬間、6年前のまま。あぁ…フルエタ…



昔のバカ3人で杭州のお気に入りスポットへ出発。

それは、杭州の名物“西湖”が一望できる『宝石山』という小高い石の丘。

良かった。変わってなかった。うん、この感じこの感じ。フルエルフルエル。




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山頂に岩場があるんです。


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岩場を登りきれば山頂


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ようやく山頂!



ここからの西湖の眺めは最高。バカ共、無言でしばしボーゼン。



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さぁ、ここからはお待ちかね。留学先へ出陣です。

「街みたいに一変してたらどうするべ…」3人、不安な面持ちで大学へ。

か…かわ…変わってねー!!!全然変わってねー!!!



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大学正門。全体的に暗い印象があった


3人、思い思いの場所へ。嬉しさは爆発。3人とも、ハジケ笑顔。

「あのワンタン屋…」「青春のバスケコート…」もう、はしゃぎまくり。



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正門から見える風景


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“チーム外国人”を結成したバスケコート


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留学生宿舎の隣の、古ぼけた病院


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何故かその病院内にある、めちゃうまかったワンタン屋


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全く変わっていないお品書き。いつも『椎茸ワンタン』だったなぁ…


そして、留学生が入る、留学生宿舎へ。どきどき…

か…かわ…変わってねー!!!全然変わってねー!!!




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ここで、幾多の青春が駆け抜けた…


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正面玄関を入ったロビー。良くここで酒を飲んだ


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留学生宿舎内。ここは2階で何故かいつも暗かった


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共同キッチン。お寿司・韓国料理・タイ料理…幾多の料理が作られた


「やはり夕食は『留学生食堂』で決まりだな!!」っと、宿舎併設の食堂へ。

何も変わってない。昔の友人が出てきそうな位。フルエマシタ。



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“留学生”食堂なのに、何故か地元の人でにぎわう食堂


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品切れするとお品書きの札がはずされるシステム


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中央に見えるカニ料理は特に味が変わってなかった気がする



変わったのは街であり、大学ではありませんでした。

学校の校門を一歩でて、思い出のラーメン屋へ行こうとすると、辺りは一変してました。

街の変化が速すぎるのですね。



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砂っぽい通りの中にあった“蘭州ラーメン屋”はきれいなマンションに!?


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ほっ。近くの場所に移っていて、元気に営業してました。移ったのは5年前との事


たった2泊の滞在。たった2泊の再会。話は尽きず。

「あいつはあの時…」「あの授業中さぁ・・・」「いや、実はあの子に…」

PCに入ってた昔の写真を見て、お互い笑い泣き。



最後の夜は、昔よく通った「トラベラーズバー」。変わらず残っていました。

ここで将来とか結婚とか結婚とか(ってか結婚の話ばっかりでウケた…)。



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吹き抜けになっていて、ステージで友人とかが歌ったりピアノ弾いたりした


最後に部屋で色々と話をしていて、ふっと。

「次に3人で会えるのはいつだろう…」まぁ、いつかは会えるはず。

やはり友に時間というのはあまり関係ないのだ。友は友なのだ!!

でも、別れの朝、すげー名残惜しくて、すげー寂しかった。まぁ、そんなもんなのだ!!



最後に、杭州でよく言った夜市。ここ恩施には無いのが残念。


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スニーカーとか、よく見て回ったなぁ。



はい、無駄に長い上に、ナイーブでごめんさい!でも、たまにはいいのだ!!
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プロフィール

やんぴん君

Author:やんぴん君
青年海外協力隊員として、
07年9月より、中国の湖北省
恩施市土家族苗族自治州
というカタ田舎にいます。
日本語教師をしています。
サッカーと旅行と読書と料理、
基本的に多趣味です。

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