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恩施名物第2弾!!恩施のじゃがいも料理『ヤンユィー(洋芋)』

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こんにちは。皆様、GWが今日で終わりますね(or既に終わりましたね)。うぷぷ…。

サザエさん病来てますか。だって次の祝日まで70日もあるんですもんね。うぷぷぷ…。

っと皆さんへ、イヤラシモード全開で行きたいのですが、自分もスピコン準備で多忙…ちっ…

痛み分けって事で、ご勘弁頂きたい、意味不明な始まり方のやんぶろです。



さて、今日は前回の恩施焼餅(ブログはコチラ)に続いての恩施名物料理企画第二弾。

恩施の屋台じゃがいも料理『ヤンユィー(洋芋)』

以前から反響が大きかったので、特集を組む事となりました。

今日はその作り方に完全密着!グルメブログ化全開で行かせて頂きましょう!



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恩施の小吃(シャオチー:軽食の意)で、どこでも屋台があり気軽に買えます。



っとこのじゃがいも料理、本当に以前から反響が大きかったんですよね。

更に今回、にゃんと北米の某カナダ(←言っちゃってます)から紹介のリクエストを頂きました。

恩施の名が世界中に轟く、というか正しく描写すると、細々と知られていく。

最早、『WWO』(ワールドワイド恩施)現象とも言えるでしょう!(←どうでもいい…)



っと言うわけで(無理やり方向転換)、以下、“ヤンユィー(洋芋)”の作り方。

ちなみに“ヤンユィー(洋芋)”とは、中国語で『じゃがいも』を指す方言だそうです。
(一般的にはじゃがいもは“土豆”、文語で“馬鈴薯”とも言います。)

料理名というか、『じゃがいも』ってだけ言ってる料理名なのがいいですね。

それでは、図解にして作り方、調味料などをご紹介!!



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今回ご協力頂いたおばちゃん。「恩施で彼女作んなさい!」と良く言って(くれ?)ます。



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先ず、じゃがいもを素揚げします。これ、片栗粉とかまぶしてもいいかも。



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材料・道具はこれだけ。混ぜる道具と調味料群、それと一緒に入れる野菜です。



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調味料は塩・鶏がら調味料粉末・味の素、それに少々のムーランで味付け。いわゆる適量ね。



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それから湖北といえば唐辛子。これは調節可能。「唐辛子入れる?」と聞いてきます。



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ヤンユィーのポイントは“大根酢漬け”を入れる事。恩施の料理は結構これが入っています。
いわゆる漬物なんですが、味の変化が出来て美味い。たくあんとかでも代用できるのかな。



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素揚げしたじゃがいもとこれらを合わせて混ぜる。それとパクチーとネギをお好みで。



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おばちゃんによって調味料の量や質が違い、それが人気の差を生み出すようです。



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もう簡単にざくざくと混ぜます。



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はい、がっつり入れてくれて、出来上がり!これで3.5元(50円弱)。



今回取材するにあたり、「すげぇ簡単だから日本で売りなよ」っておばちゃん言ってました。

ま、素揚げしたじゃがいも(健康を考えるとふかし芋でも良い気が)に味付ければいいんですよね。

上述しましたが、大根の酢漬けが味の変化になって美味いんだなって思います。

味付け方法を工夫すれば、子供たちが喜ぶおやつ替わりになりそうですね(←何様だw)



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っと言うわけで、今回の恩施名物第二弾はこれにて!!

最後は連休明け、学生が小旅行へ入って、買ってきたお土産。

三国志を少しでも知っている人は、「はぅ!!(*´ω`*)」っとなるお土産です。

自分、早速、帰国荷物の中に忍ばせましたから!!!



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半端ねぇお土産だ!!これを日本で涼しい顔で使ってみてぇ!!!

第一回、そして最終回?やんぴんカップ開催!

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こんにちは。日本はGW真っ最中ですね。今年は長いですね。ウラヤマシイ~。

中国も昨日(5/2(月))は五・一、又は労働節と言い、三連休でした。

というか先週、恩施は忽ち暑くなり、30度超えでした!水曜日なんて33度!真夏です…

「また暑い夏がくるな…」って言う前に夏が既に来ている、恩施のやんぶろです。



さて、やんぶろ、なんとアクセスが20000ヒットを超えました。210ブログで20000ヒット。

09.7.15開始したブログで今日で656日目なので、一日30アクセスってところですか。

つまり、コアでマニアなあなたの、今ぁ、このぉ、熱い目線がぁ、一票となりぃ…!

っと御礼なんだか自慢なんだか分析なんだか。とにかくパチパチなのだ!それでいいのだ!!



さてさて本題。先週は出張帰りで疲れていたのですが、そろそろ行事が詰まってきました。

先週は恩施で唯一日本語を高校生から学ぶ学校に、最後の演説に行ってきたり。

恩施旅行局の方と会食して、将来、日本-恩施をつなぐ際のコマを確保したり。

また、5月中旬に向けたスピーチコンテストの準備なども始まりました。ふー。。



そんな中、3年生の男子生徒からメールでこんなお誘いが。

「先生もそろそろ帰るじゃん?だから日本語科オトコ対抗バスケ大会しようぜ」って。

おぉ!アツイ!!こういうアツイ企画、大好き!!

って訳で、強引に『第一回やんぴんカップ』と銘打って、バスケ大会してきました。



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爽やかに開催!好天に恵まれて、最高のスタート!!



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最初は爽やかに話しながら、「ハハ~」っと陽気にやりたいなって思ったんですが。



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学生の気性とバスケの激しさゆえに、すぐにガチへ。



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もろにガチ勝負。審判までしっかり付いていて、笑い一切なし。



いやー、爽やかに始まった『第一回やんぴんカップ』。相当にしんどかった…

ここ3週間結構忙しくて運動する時間もなく、更に先週イキナリの30度超え。

バスケ自体、およそ半年~1年ぶりという、かなりのぶっつけ本番ぶり。

20歳前後の学生、いつもバスケやってて、っていうか、めちゃめちゃ元気だし。



ちょっと、というかかなり、日射病的になりました。。。「先生、顔が土気色ですよ…」って。

また、自分のいる1,2年合同チームはたった6名(更に途中1名退場)、対する3年男子は10名位。

ひっさしぶりに、運動で「あ、やばいな…」って場面が2回くらいありました(苦笑)。

ただ、有酸素運動系で動けなくなるなんて…体力自慢なのに…自分も歳取ってんだなぁ…



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マジでもろガチ。バカ教師、足が付いていかなくなる…



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もう交代要員のいない1,2年生対抗と違って、戦力抱負な敵の3年生チーム。卑怯だ…



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最後には「先生がドリブルするときは道開けろ!」っとわめき散らすバカ教師。



まぁ、体力的にしんどかったけど、無事やんぴんカップも爽やかに終了。

とても楽しかったぁ(何度も言うがしんどかったけど…)。幹事の3年生男子に感謝です。

優勝の3年生チームには、やんぴん老師から記念の賞状を授与。ちゃっかり準備しました。

こういうの、疲れるし、もう勘弁だけど、爽やかな送別って感じでいいですね!!



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優勝の3年生チーム。戦力抱負、一致団結で文句無しの勝利。



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手元にはやんぴんカップを象徴するやんぴん直筆賞状が…。いらねー。



試合を見に来た日本語科4年生が、感極まって、こう言ってくれました。

「先生!次は4年生男子とだね!」ちゃんちゃん。

青年海外協力隊とは③-協力隊に“適正”があると思われる人-

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協力隊になる前の訓練所の修了式。ここから多くの協力隊が巣立ちます。



こんにちは。この協力隊特集の記事、地震関連の余波により滞りました。

ブログの備忘録的に記しますが、東北太平洋沖大地震、11.03.11. 14:46でした。

時間を置いて検索等でヒットされるケースを想定して、上記を記します。

このブログは元サラリーマン、現協力隊員が内側から見た協力隊員像の説明です。


前回…と言っても遠い過去の話のようですね。随分経ってしまいました。

その①は協力隊とは?の概要を、その②ではメリット・デメリットをお話しました。

尚、このシリーズは『協力隊を目指す人の為のサラリーマン視線からの分析』です。

そこから書き直すこの時間差、その間に起こった時間の濃密さ。計り知れません。


前回の②を簡単に纏めると、メリットは経験と余りある時間による成長の期待でした。

2年間揉まれると成長するし、空いた時間で勉強とかも出来ちゃうよ!ってね。

デメリットは協力隊員という仕事の“不必要性”から来る苦しみでした。

究極的にボランティは居なくてもいいんだよね…えー虚しぃ…っていう事ですね。


シリーズ三回目。『協力隊員はどのような人が向いているか』です。

適正やパーソナリティ、バックグラウンド等の観点からご説明していきます。

尚、以下の文章、結構ネガティブな表現も多いです。

是非、反面教師的な発想を持って頂ければと。そういうつもりで書いています。



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協力隊は本当に多彩な人材がいるなぁって思います。フルートって!



先ず②でもお話した、協力隊の特徴。それは“海外でぽつんと2年間”。

これを苦痛に感じる人は多いはずです。逆に、これを気にしない人は既に適正アリ。

個人的な話で、自分はあまり寂しいと思いませんが、男友達が居ないのはサミシイ。

同僚も学生も女子が多く、反動で男子学生にすげぇ優しくなっちゃってます(苦笑)



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台頭に付き合えるオトコ友達が欲しい。職場の関係上難しいですが。



まぁ、今のはジャブとしてですね。ここからが分析の本題。

協力隊の基本適性面(でも最も大切)では『心身の健康と安定』、これに尽きます。

健康面ではJICA応募時にびっくりする位厳しい健康診断がありますので、ご安心を。

心というか精神面の安定ですね。この安定は非常に大事だと思います。


逆に、基本的な点で最も向かない(≒最も危険な)かなって人は『プッツン型』です。

情熱はあっても、期待にそぐわなかったりすると、「もういい。」ってなるタイプ。

協力隊の生活ってプッツンしたくなるのが基本です。ボランティアで途上国ですから。

尚、自分が協力隊訓練所で「危なそう…」と思った人は、結構、途中帰国しました。



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協力隊同期で遠足?的なイベント。いろんな人が居るなぁって。



次に協力隊への目的意識です。(国際協力/海外生活に興味アリは当然ですが。)

これはリーマン的な考えも入ってきますが、『適度に冷めている人』かと。

言い換えれば「協力隊が高校生からの夢でしたぁ…」は、ちょっと…と思います。

「他の手段も考えたけど、協力隊がポジティブな判断だった」位がベストかなぁ。


それはナゼか!?協力隊に期待を持ちすぎると、その反動も怖いからです。

これは採用側のJICAも思ってるんじゃないかな。一種のODAビジネスですから。

自分の周りに“協力隊が夢だったのに3回落とされた”って人がいました。

「いつかプツンとキレそうだな…」って人。JICAもそこら辺見たんじゃないかな。


逆に飄々としている人って、結構成功している気がします。

これは海外適応能力にも準じているそうなのですが、“柳に枝折れなし”ですね。

また「ま、大した仕事じゃないですよ」って客観的に見られる姿勢も大切です。

思い入れが強いことはいいことですが、その点は冷静に見るべきだと思います。



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人材とは宝なり、これは協力隊に言えることだと思います。この点は素晴らしい。



次に適性のあるパーソナリティです。ちょっと上記と重複しますが。

ノーマルで中庸的な人間が一番いいかなーっと思います。

上述の通り、プッツンする人は向かないと思います。うん、本当に。

次に、内省的(自分とはなにか?的を突き詰めすぎる人)もちょっとどうかと。


内省的なんですが、これは自分にもちょっと当てはまるので反省も込めて。

協力隊すると、周りに話し合える友が少ないので、結局内省的時間が多いんですね。

んで、存在意義など、内省的に考えすぎても、あまり意味ないんですよねぇ。

考えて考えて…結果、マイナス思考になってもしょうがないんです。



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色んな社会経験等、プラスに捉えるかマイナスに捉えるか。大切です。



次にどんなバックグラウンドがいいか、という点です。(職種ではありません)

これは先に結論付けると、『少しでも社会人経験がある人』です。

言いたくはないんですが、言い換えると『新卒はキツい』ですね。

これは何度考えても、「一つの真実だなぁ…」と、悲しくもしみじみと思います。


・日本人社会の中で協力隊という環境は特殊であると認識できるか

・新卒だと職場の人と交渉できない/使われてしまう

・帰国後の職が不安/“日本の”社会人としては歪んでしまう

これらが新卒のデメリットだなっと思っています。



環境の特殊性に関して、リーマン発想ですが、自分はよくこう思います。

「以前との違いはなにか、どこからどう学べるか、どうやって次につなげられるか」

これは職場などの比較対象があるから初めて出来る考えで、そしてとても大事です。

新卒時の自分では出来ない考えでした。これを無駄遣いするのは実に惜しい!


もちろん、新卒で既にこの発想を持てている人もいるかもしれませんね。

また、新卒でないと出来ない『新しい発想』。失敗を恐れずやって欲しいものです。

自分は社会人経験がちょっとでもあるが故に、やりきれていない部分も多いです。

新卒でこの記事を読んでいる方は、どうかこれらの点を頭の片隅に置いてください。



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手前の子は新卒でしたが、非常によく出来た青年でビビりました。



また、職場ですが、外国人の職場の人との交渉は、語学面など簡単ではありません。

途上国とは総じて人材の活用方法が下手です。そこにポッと外国人。

やはり、使われてしまうことが多いんですよね。

自分もなんだかんだ言って“イイ人”的な性格なので結局使われるんですが…


そしてネガティブな側面の最大の理由。それは今の社会では職が不安定。

不景気もあり、また『新卒で海外経験の協力隊』を受け入れる土壌が…残念です。

それから、“日本の社会人”的常識の欠落が発生してしまう可能性があります。

まぁ、これは意識すれば大丈夫だと思いますので、どうかご注意を。


長くなりましたので、最後に総括を。ポイントは以下の通りでした:

海外で一人でも耐えられる / 心身(特に心)の健康

客観/冷静的な(ある程度の幻滅を想定した)視野と判断 

社会人(またはそれに準じた)経験



これらを総合すると、個人的な考えとして、結構女性のほうが当てはまる気が…

現代では女性のほうが適応力・対応力・受容性が高いと思いますし。

ちなみに。協力隊は昔もですが、今は特に女性の方が増えていると聞きます。

まぁ、男性/女性に関係なく、上記の内容をご理解して、運用して下されば幸いです。



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経験者としていい経験を積んでプラスに持っていって欲しいなって。



いやぁ、長らく語ってしまいました。主観的・リーマン的な見解、ご容赦下さい。

この協力隊のススメ、次回を最終号にしたいと思います。

次回(恐らく翌金曜日)は『協力隊とは何か?その意義と展望』です。

ふぅ。あほばかブログばっかり書いてるから、たまにこう言うの書くと疲れるますね。

美味いぜ恩施名物!『恩施焼餅(シャオビン)』をご紹介!!

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今日は恩施名物の食べ物についてのお話です。なんかウマそうでしょ。



こんにちは。前回10日間も空いてしまったので、今回はマメマメしく更新です。

そういえば、恩施、イキナリ暖かくなりました。ってかイキナリ暑くなりました。

日中の気温は既に30度を超えています。つい2週間前まで「肌寒い…」って言ってたのに。

春はタチマチ消え去って、夏に向かってひた走る恩施とやんぶろ(関連性無い?)です。



さて、今日は軽くそしてスパッと恩施の名物をご紹介。とてもとても美味しい名物です。

それは恩施名物として名高い『恩施焼餅(シャオビン)』というシロモノ。

トップの写真のですが、なんとなくナンに似ているので、自分は『恩施のナン』と呼んでいます。

恩施の至るところで食べることができ、そして他の場所ではあまり見かけないシロモノです。


これがですね…なかなかどうして美味い!!!ナンのような、でも味は結構濃いのです。

是非この『恩施焼餅(シャオビン)』を紹介したい!!って訳で、この作り方までご紹介。

お店の人にご協力いただき、恩施のナンの完全図解。つまり写真にてご紹介。

さぁ、始めるぜベイベー。コレを見ると、いつか恩施に来たくなるぜベイベー。



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場所は学校から歩いて3分の小道。自分がよく行くお店があります。



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シャオビンのポイントはこの炭を燃料に熱する、不思議な筒のような物にあるのです。



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あ、もう一つのポイントは店長さん。今回、快く撮影を引き受けてくれました。



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シャオビンに使う材料はなんとなくいたって簡単。小麦粉と調味料と油を少々。



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先ず、小麦粉(だと思う)をこねて、ピザのようにします。



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円形にしたら、味噌というか醤油ベースの味をつけます。



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味を付けた生地をナンのように引き伸ばします。



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引き伸ばし続け、更に調味料(味の素?)を付けて、下準備は完成。



ここからが面白いところ(もう十分不思議だけど)な所なんですが、ブレーク。

中国全土を旅していると、やっぱり恩施って特色ある土地の一つだなって思います。

このナンみたいな恩施シャオビンもそうですが、結構オリジナリティがあるんですね。

相当の山間の街で、以前は外と遮断されていたからかなー?って思います。

話がちょっとずれました。恩施シャオビンの作り方に戻りましょう。



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なんと!!こねてのばした生地を、最初の石炭の筒に貼り付けるのです!!!



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これが貼りつけられたシャオビン君。このまま1分強放置。



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燃える石炭のそばに、張り付いてジリジリ焼かれるシャオビン君。



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出来上がりぃ!!ちなみに、持っている紙は、タバコカートンケースの紙だったりして(笑)



はい、今日は完全図解でしたね。これ、実際に他の場所ではあまり見かけません。

これを注文して待つ間、「恩施ってのは、特色のある街なんだな」って良く思います。

残り短い恩施生活、後どれくらい恩施をご紹介できるでしょうか。

今日はコレにて!!食べたくなった人は、もうライオン(恩施に来るの意)ですね!

ドトウの一週間!その漢(おとこ)多忙につき。

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こんにちは。10日間もブログが空いてしまいました。すみませぬ。週刊以下の更新ペースです。

先週一週間、ドトウのように過ぎていきました。そしてドトウの後処理が残されて…

この1週間、何千キロも移動して、何人もの方とお話し、そして何杯もイッキしました。

今日はそんな漢(おとこ)先週の一週間をご紹介する、へろへろやんぶろです。



月・火 JICAスタッフ来恩
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JICAスタッフの授業参加の様子。


JICA北京事務所のスタッフが来恩。そもそもこの準備で先々週末はキリキリ舞いだったんです。

目的は学校との会議が中心。そして自分は空いた時間を貪欲に授業参加させて頂きました。



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もちろん、いの一番にビジネス日本語に参加してもらいました。



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今回、通訳の中国人スタッフが同行していたので、彼女にも交流してもらいました。



学生達にとって『日系企業で働いてしかも通訳で出張』はある意味であこがれの的。

将来や就職等、色々な相談をしていました。こんな時いつも思うのですが、

学生達が「個人としてどうか」ではなく「日本語科としての就職率」にばかり囚われている事。

彼等の気持ちは分かりますが、そこを間違えても教師としては助けられないんだよなぁ。



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一番の目的である会議。色々な議題に付いて話しました。



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会議よりも何よりも、学生と交流してもらえたのが良かったです。



夜、当然のごとく宴会が催されたのですが、そこでファニーな事態に。

明日、彼等を見送ったら、そのまま三泊四日の会議出席の旅にでるから。」だって。ぷぷ。

湖北省科技局主催で、湖北省にいるセーネンと合同で会議が催されるそう。って、そんな急な…

こういった展開は慣れっこですが、相当数の授業の休講手配や旅行手配等、ドッタバタ…。



水・木・金 セーネン会議@随州
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変な場所に連れてこられました…これ、火山だって…



そんなこんなで湖北省は随州へやって参りました。科技局のおっさん達と車で六時間。

「あぁ…突然遠くへ来たもんだ」とつぶやきながら、セーネン達と再会出来るのは嬉しい。

(中国は国土が広大なので、ちょっと離れると、セーネン同士が会うことすら困難。)

到着後、午後は早速会議。ってか、会議なのはこれだけで、残りの二泊三日は接待旅行。



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「会議は非常に円満且つ有意義でした」で締める、中国的な素敵な会議も終了。



夜は宴会。この場合の宴会とは「白酒のイッキ合戦」を指します。

月曜夜から宴会が続き、火曜は昼からイッキで胃が…といいつつ、またイッキへ。



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市長も出席して、先ずはご挨拶。



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と思ったら、終わるや否や宴会合戦。ほぼみんな席を立ちイッキ合戦へ。



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そしてイッキ!!50度程度のお酒を繰り返しイッキ。まさに中国式。



まぁ自分は一応この手のイッキ合戦は経験があるので、つぶれる事はまぁありません。

ただ、お酒が飲めないJICAスタッフと飲み過ぎたボランティア同僚はダウン。ご愁傷様…。



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飲み過ぎた方が…。潰れないで飲み続ける方法を知らないとキツいんです。



翌日は観光。ってか二泊三日の日程の中、一日観光ってねぇ。。。

金曜日は何も予定がなく、三々五々で解散。移動が時間がかかるのでしょうがないんですが。

従ってですね、二泊三日会議旅行、単純計算72h使って、会議は2hのみ。割りに合わない…

それが中国式ではありますが、休講にさせられた学生にしわ寄せが行くってのがねぇ…



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観光は…もうノーコメント。睡眠不足で結構しんどかった。



土・日 教授に会いに上海へ
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大学時代の教授及び先輩後輩と。みなそれぞれの場所で頑張っています。



月曜日から休まずイッキ合戦でへろへろなんですが、土・日で上海へ。

大学時代のゼミの教授が中国に来たので会いに行きました。目下中国の他の卒業生も集合。

またしてもしこたま飲み、ひぃひぃいっていますが、しばし懐かしく楽しいひととき。

教授や卒業生と論議をかわすと、色々と勉強になります。上海まで遠いが、これは投資ですね。



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お昼は時間があったので、上海で今注目のエリア「田子坊(ティエンズファン)」へ。
おしゃれなお土産&ショッピングエリアだそうです。なかなか面白かった。



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日本人の方がパンダショップを開店してました。自分も姉貴の子供にプレゼント購入。



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上海リニアも乗りました。



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上海、さすがの大都市。松屋って…



なんか自分で書いてみて、楽しそうに過ごしてますかね?結構しんどかったんですが。

まぁとにかくダウンすること無く一週間を終えられてよかったです。

イッキ合戦もようやく終了し、今週は禁酒週間で胃と食べ過ぎを元に戻さないと…

という訳で、ドトウのやんぶろでした!!最後は上海で見つけたすごい看板でお別れします!



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不謹慎で大変申し訳ないのですが、上海のパワーを感じずには居られなかった一枚。
真面目な話、この一枚に上海のエネルギーが詰まっている気がします。
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プロフィール

やんぴん君

Author:やんぴん君
青年海外協力隊員として、
07年9月より、中国の湖北省
恩施市土家族苗族自治州
というカタ田舎にいます。
日本語教師をしています。
サッカーと旅行と読書と料理、
基本的に多趣味です。

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